歴史の本書評してます!

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神々と肉食の古代史

神々と肉食の古代史

テーマがおもしろそうなんで買ってみました

内容を簡単に説明すると
・女王卑弥呼も肉が好き
・馬を食らう天照大神
・邪馬台国で肉食を禁止された
・孝謙天皇は病気回復を願い殺生を禁止した
・家畜が放たれ穢臭のただよう神社

などなど
ちょっと堅苦しいトコもありますが、古来から日本人は肉食を忌み続けていたのに、タブーになっていく過程がわかります


オススメ度 ★★★
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日本全国 見物できる古代遺跡100

日本全国 見物できる古代遺跡100


一箇所約2ページづつ紹介してます

アクセスやいつの時代の遺跡か、そしてちょっとした内容紹介があります

意外といっぱいあるんだな~といった感じですね

古代遺跡めぐりに興味がある人にはいいのではないでしょうか

ちなみに写真もありますが、白黒です

オススメ度 ★★★
日本人のルーツ探索マップ

日本人のルーツ探索マップ

日本の謎「日本人はどこからきたのか?」を検証している本です

旧石器人のルーツ・縄文人のルーツ・弥生人のルーツと、三部に別れて構成されてます

文章がとても簡単に書かれてるので、読みやすい&わかりやすかったですね~

写真(白黒ですが)もちょこちょこと入っていて、「日本人のルーツ」を知りたい人にはオススメですね
どっちかというと、こーいったテーマに取り組むのは初めて!と言った方にいいですね。とても簡単に書かれてるんで

オススメ度 ★★★
古代日本七不思議―驚異への旅

文庫本サイズの本ですが、カラー写真も入れつつ謎を紹介しているビジュアル的なトコもある本です

専門家の方が、古代史の謎について書いています

・縄文土器は世界最古の土器か?
・法隆寺と聖徳太子の正体は何か?
・古墳はなぜ作られたか?
・神社は何に由来するか?
・日本の農耕はいつごろ始まったか?
・奈良の大仏はどのように作られたか?

などなど、七不思議じゃなく、いっぱい書かれてます

オススメ度 ★★

古代女性史への招待―“妹の力”を超えて


古代女性史への招待―“妹の力”を超えて


古代の女性がどのようなものだったのか?

性愛=結婚だった時代
女の性と聖
女神になった巫女

などなどのテーマでエッセイ風(?)のよーな感じで書いてある本です

個人的にもーちょっと噛み砕いた感じの本が好きですねぇ

ちと堅苦しいなぁ

オススメ度 ★★
日本書紀の読み方

日本書紀の読み方


日本書紀を読むって本じゃなくて、いろんな人が「こーやって読み解いてくといいよ」みたいな感じで書いてある本
購入したものの「なんか思ってる本と違ったな」感がありました(汗)

6名の研究家の方の論文のような感じですね

オススメ度 ★★ ある程度日本書紀を知ってる人じゃないとおもしろくない
聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想

聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想

日本最初の憲法「十七条憲法」を、著者がわかりやすく解説
字も大きいのでとても読みやすい本でした

原文と現代語訳があり、そしてその文章についての説明があります

聖徳太子はホントにいたのか?とか、この憲法は聖徳太子が作ったんじゃないとかそーいった話は抜きで、十七条憲法の考え方などに焦点を置いてる本ですね

オススメ度 ★★★
「弥生時代」の時間―大塚初重のレクチャー

「弥生時代」の時間―大塚初重のレクチャー

明治大学で公開講座していた講義の内容を収録した一冊

初めて弥生時代を勉強してみよう!という人にはいいかもしれませんが、ある程度「本格的」向け
って、そんなに堅苦しい本じゃないんだけどね、内容が「弥生時代をホントに知りたい人」向けなんで、簡単に弥生時代を知りた~い♪と軽ノリの人にはオススメしません(汗)
発掘や研究成果なんかも折りぜつつ出来上がってる本で、図や写真(これまたマジメ風)なんかも多いですよ

オススメ度 ★★★ ミーハーなんで、もっと軽ノリが好き(汗)
謎の豪族 蘇我氏

謎の豪族 蘇我氏

個人的に古代史で一番気になる人たちが「蘇我氏」
謎が多く、古代において権力をゲットした蘇我氏はかーなり気になる存在です

ってことで買ってみたのがこの本

ウムウム。
なかなかいいんではないでしょうか!
蘇我氏を中心とした古代権力バトルや、なぜ仏教を取り入れたか?とか、ほんとに蘇我氏は渡来人なのか?山背大兄王殺害事件の真相などなど、とりあえず知りたいことは全部書いてありました★(真実かどーかは別にして)

ワタクシが思うに、蘇我氏ってのはそーんなに「逆賊」とか「悪役」じゃないと思うんですよねぇ~

オススメ度 ★★★★ 蘇我氏オンリー本です!
縄文の心 平和と豊かさの一万年

「縄文時代ってどんな時代?」を知るにはベストな一冊

縄文時代って弥生時代のように殺し合いとかがなくって、ほんと平和な時代だたんですねぇ

縄文時代を知れば知るほどホンワカしてきますよ!!
受験勉強とかにはあんまり関係ない縄文時代を教えてくれる本

縄文時代の暮らしぶりや自然環境・食生活・縄文時代の技術や精神世界などなど

縄文人ってすごい優しくって争いを知らないすっごい平和な人たちだったんですねえ

オススメ度 ★★★★ 縄文時代はいいね
古代史のウソ―どんどん見つかる新発見100

古代史のウソ―どんどん見つかる新発見100


古代史の100の新発見を書いてる本

ワタクシ、こーゆーのキライじゃないんですよネ~

タイトルはちょっと大げさだけど、通説から外れた新発見!?を教えてくれます

たとえば、最古の新人が種子島でキャンプ生活をしていた!とか、古代人の考える死後の世界が明らかに!とか、木簡が語る長屋王の自殺の真相などなど・・・

縄文時代や弥生時代のことも紹介してますよー

でも、ある程度古代史を知ってる人が読んだほうがおもしろいかも


オススメ度 ★★★
謎解き 日本建国史

謎解き 日本建国史

日本にいつ人類が住み始めたか・・・から始まり、縄文時代・弥生時代そして大和朝廷までを一通り書いてあります

雄略天皇の時代までの「日本」についてのことですねぇ

すっごい基本的なこと(日本という国の成立)なので、こーいった本をちょっと読んどくのもいいかもしれないですよー

子供はちょっと無理だけど、大人なら「フムフム」とさらっと読めると思います~

オススメ度 ★★★★ 日本人だもん。こんくらいは知っとこう♪
楽しい古事記

楽しい古事記

阿刀田高さんが、古事記を楽しく解説してます

作家だけあって、すっごい上手に楽しく古事記を紹介
初心者の方が読むのにはとってもいいかも♪
ってか、この本を読むと古事記が好きになっちゃうかもってくらい、おもしろおかしく神様たちをいじくってます

オススメ度 ★★★★ ホントおもしろい♪
わかりやすい「古事記」入門

イザナミ・イザナギの国生みやアマテラス・スサノオの対立などを物語風にわかりやすく書いている古事記入門。

ただ単に訳しているだけではないというちょっと変り種の本です

オススメ度 ★★
歴史に咲いた女たち―飛鳥の花奈良の花

飛鳥・奈良時代は女帝が多く生まれた時代です。

この時代に日本の政治の中心にいた17人の女性を紹介しています。

本の下には追加で説明書きがあり、とってもわかりやすくなってます。

さらに関係系図もついていて親切

オススメ度 ★★★★
古代“日本”はどう誕生したか―封印されてきた古代史の謎

縄文人の生活から始まり、定説にない縄文人や弥生人のこと・日本神話のおもしろさ・日本語はどこからきたのか?古代人が話していた言葉とは?そして日本国家の誕生まで、とりあえず古代史は一通り説明してくれてます。

今まで読んだ古代史の本とちょっと違うのは「言葉」のことを詳しく書いてたことかな

オススメ度 ★★★
邪馬台国と女王国―卑弥呼が奪った王位とねつ造された建国神話

大倭王国建国まで状況や神話の話、女王国の出現・卑弥呼の跡継ぎは?
神功皇后のコトなど、邪馬台国・そして卑弥呼のことをさまざまな角度から検証しています。

ですがちょっと難しめなので初心者向けではないかも


オススメ度 ★★
やってみよう縄文人生活

やってみよう縄文人生活

考古学の先生・岡村道雄さんが生徒さんにやさしく縄文人の生活を教えてくれます。

ウンコのお話や縄文村で縄文人の生活をしてみたりなど、実体験をさせながら縄文時代を学ばせるというおもしろい本です。

一度は体験としてやってみたいなぁと思っちゃいますね

オススメ度 ★★★ 縄文生活って楽しそう
まんがでたどるNHK日本人はるかな旅

まんがでたどるNHK日本人はるかな旅

マンガで日本人のルーツをわかりやすく説明しています。

アフリカで猿人が誕生してから弥生人が水田を作るまでのことが、楽しく描かれています

オススメ度 ★★★ やはり漫画はわかりやすい
古代日本の謎―神話、そして邪馬台国の統一

ミステリー日本史シリーズ第一巻。

神話の中にある日本の謎に迫ります!

女王卑弥呼の謎や古代日本を最初に統一した「大王」とは誰か?ミステリーコラムもおもしろい。

個人的に、この本を書いた神一行さんのファン

オススメ度 ★★★
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