歴史の本書評してます!

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怪談―ひた隠しにされた日本各地の心霊体験 (青春文庫)

昔ながらの「怪談」かと思って買いましたが、ちょっと違いました(汗)

日本各地の怖いお話を集めた本ですが
現代バージョンですね

体験談のような感じです

オススメ度 ★★ 思ってたのと違ったのでwwwでも、怖いよ
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怪奇!世にも不気味な都市伝説 すぐそこにある背すじも凍る恐怖話 (KAWADE夢文庫)
怪奇!世にも不気味な都市伝説 すぐそこにある背すじも凍る恐怖話 (KAWADE夢文庫)

日本史とゆーか、昔の民族チックな怖い話もあったんでいちおー入れときました

どっちかというと、最近の怖い話が1ページ~2ページで簡単に紹介してあります

興味ある人にはおもしろいかもね

簡単に読めちゃうし


オススメ度 ★★
妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち

妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち

東海道の各地で伝承されている妖怪を紹介してます

といっても、北海道とか沖縄の妖怪も紹介してて、東海道じゃないじゃん!(笑)ってな感じです

まぁでも、おもしろいからいいかww

ページを開くと、半分文字で半分イラストで、妖怪紹介だけじゃなく、妖怪観光スポットなんかもあります

オススメ度 ★★★ 子供にもいいかも
江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい (The New Fifties)

江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい (The New Fifties)


怪談話の本ではなく、「人間」の恐さを紹介している本ですね

江戸庶民を恐怖させた「神隠し」とか「天狗」の正体は、実は・・・・みたいな感じです

でも、人間だからこそ怖かったですね

紹介しているのは

江戸を騒がせた奇病・嫉妬・イジメなどなど

興味深い一冊でした


オススメ度 ★★★★
怪談ばなし傑作選

日本で語られてきた「怪談」を集めた一冊
それを語るのが怪談話のプロ一龍斉貞水と林家正雀のお二人
いつか聞いてみたいなぁ~
四谷怪談や牡丹橙籠といった古典的な怪談話を口演で紹介していたり、怪談話の名作ダイジェストなんかもあったり

フツーにコワい話ばかりを集めた本ではないのでご注意を!

オススメ度 ★★★ 

ホントにあった呪いの都市伝説 (コスミック文庫)


ホントにあった呪いの都市伝説 (コスミック文庫)

なんでこの本をここに書くのか?とゆーと、少々民俗学的なことから入ってる箇所があるからであります
さらに水戸黄門が体験した恐怖話などもちょこっとあるのでね

都市伝説に興味がある人にはいいんじゃないでしょうか
ちょっとドライな感じの本です
検証してるとかではなく、数々の都市伝説を紹介しちえるという感じですね

オススメ度 ★★★
北の幽霊、南の怨霊

北の幽霊、南の怨霊

変わった形の本ですねー
表から読むと「北の幽霊」(合田一宮さん)
で、裏から読むと「南の怨霊」(友成純一さん)という構成になってます

個人的に昔の(戦国時代とか江戸時代とかね)の怪談話本かと思ってたんですが、現代の話も多かったですね

でもやっぱ、「幽霊」は北が似合いますね~
南も怖いんだけどねぇ

オススメ度 ★★★ そんなに怖くない
日本魔界ゾーン―京都・鎌倉

日本魔界ゾーン―京都・鎌倉

恐怖スポット紹介本です

京都のものは多いですが、鎌倉があったんで読んでみました!

でもやっぱ少なかった。。。
しょーがないけどね

が!私の知らない話とかもあったので、楽しめました
鎌倉はしょっちゅう行くので、今度から違う目で楽しめそうです

どのスポットにも住所・営業時間・料金など詳細が書いてありますよ

オススメ度 ★★ 興味ある人はいいと思うよ
童謡の秘密―知ってるようで知らなかった

童謡の秘密―知ってるようで知らなかった

合田道人さんの童謡の秘密本
シリーズ化してますね~

この本で紹介しているのは

どんぐりころころ・ふるさと・こいのぼり・さっちゃんなどなど、全部で13の童謡

何気なく歌っていたあの歌に、こんな意味があったとは・・・!という大発見ができる本です

中学生くらいに学校で習った「グリーン・グリーン」にも、こんな哀しい裏があったんだ・・・と、ちょっと驚きました

オススメ度 ★★★
一冊で怪談(おばけ)ばなし100冊を読む―日本怪異文学名作案内

個人的に好きな「一冊で100」シリーズ

この本は、日本の怪異文学を紹介してます

といっても、100冊シリーズですが、内容は108の名作を選んでおります。108という数には、煩悩を取り去る108の数を取り入れたみたいですy

お化け話の魅力と恐ろしさが簡単にわかる、とても便利な本

これを読んで、おもしろそうなのをチョイスして本格的に読むってのもいいかもしれませんよー

山東京伝・井原西鶴・恋川春町・鳥山石燕・小泉八雲・平賀源内などが繰り広げる江戸時代の怪異や、江戸川乱歩・芥川龍之助といった近代の作家など、とにかく日本で読みつがれ、語り継がれた怪異談を、とても簡単に解説してくれています

オススメ度 ★★★★ 読んだ気になっちゃいます(笑)
恐怖の怨霊絵巻

恐怖の怨霊絵巻

日本各地に伝わっている幽霊・亡霊の伝説を紹介しています
一つのお話が短いので、文庫本だというのに、かなりの伝説が書いてありますよー
簡単に読めてかつ怖い

私の好きな分野は「怪談」なんですけど、都市伝説っぽいお話なんかもありました

オススメ度 ★★★
子供に語ってみたい日本の古典怪談

子供に語ってみたい日本の古典怪談


とても簡単に読める
そしてちと怖い

日本の怪談や昔話には、過去の日本人の教えとか戒めがとても詰まっているので、個人的に興味ある分野であります

この本はおなじみ「雪女」「耳無し芳一」「かさねが淵」はもちろんのこと、「悲」「奇」「妖」「怨」「怪」などのテーマにあわせた多くの怪談を紹介しています

トイレの花子さんや口裂け女あたりしか知らない子供に、古典怪談を教えてあげるには持ってこいの一冊ですね

オススメ度 ★★★ とても優しく読めます
極楽に行く人 地獄に行く人

極楽に行く人 地獄に行く人

水木しげるの本です
個人的に妖怪研究者としての水木しげるはかなりすごいと思ってます
「ゲゲゲの鬼太郎」だけじゃないんですヨ~

副題は「あの世へ行く作法教えます」なんですが、なんかコレ読んでたらみんな地獄行きだよ(笑)

でも、人間として当たり前のことをチョコチョコと教えてくれている一冊ですね

皆さんもこの本を読んで、ちょっと明日から心を入れ替えてみては!?


オススメ度 ★★★ 挿絵もいいです
昔話にみる悪と欲望―継子・少年英雄・隣のじい

継子の解説が多いですねぇ

日本の昔話かと思ってたら、しょっぱな「シンデレラ」だったのでちょっとビビりましたが、あとは日本のお話が多かったのでちとホっとしました

この本は昔話を紹介しつつ・・・といった内容ではなくて、検証してる本ですねぇ

おもしろいか、おもしろくないか?といわれたら、正直おもしろくなかった(ほんっっっと、ごめんなさい)
だって、活字中毒の私が、読むのにすっごく時間かかったんだもん!!

オススメ度 ★
図説・日本未確認生物事典

日本に伝わる未確認の生物を網羅

天狗や鬼のことがとても多いですね
かなり詳しく書いてありますよ~
昔っぽい絵なんかもあって見やすい
あと、昔の文献をかなりひっぱってきてます
フムフム・・・といったかんじ


オススメ度 ★★★ ちと高い2800円・・・
平安京の怨霊伝説―陰陽師たちが支配した京都

私が好きな中江克己さんの本

とても読みやすい文庫本です

モノノケが引き起こす怪異
平安貴族を恐怖させた鬼の怪事
陰陽師の怪事件
平安京を揺るがせた怨霊事件

などなど、平安時代の恐怖を簡単に教えてくれます


オススメ度 ★★★★
怨霊の宴

怨霊の宴


タイトルは怖そうですが、内容はマジメ

平安時代の怨霊についての本です

「うわ~こわっっ」というような軽めではなくて、いたってマジメ
この資料にこう書いてある・・・みたいな感じで、物語性はないですよ~


オススメ度 ★★ ちょっとつまらんかな
怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-

怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-

全部で100の怖いお話を紹介しています
右ページが文字で、左側がイラスト
めちゃくちゃ簡単に読めます

怖い!!というより、戒め的なお話が多いですね

悪いことをしちゃいけないよ的なお話が多いので、ある意味子どもに読ませるのもいいかもしれないですね

オススメ度 ★★★
日本史 怖くて不思議な出来事

日本史 怖くて不思議な出来事

確かめてないんだけど、前に読んだコレ↓と同じ内容かも。。。

日本史 怖くて不思議な出来事

前に読んだこの本も意外と好きだったんだよねー
その本のリューアル版かな
だったらこっち買ったほうがいい
ナゼか??というと、字がでかいから!で、読みやすいから~

内容はですね~、ワタクシの好きな中江克己さんの本なんでハズレなし!!!です
不思議な話や怖い話なんかが好きな人にはおもしろく読めると思いますよ~

「人魚の肉を食べた娘」「鳥羽上皇を魅了した九尾の狐」「桓武天皇を苦しめた早良天皇の怨霊」などなど♪

オススメ度 ★★★★ ミーハーなワタクシのツボ♪
怪奇譚

怪奇譚


うーーーーむ。。。

いや、つまんなくはないんだけどね、ワタクシ的には「日本の怪談」系の本かと思ってたんでね、ちと思ってのたのと違いましたぁ!

どっちかというと「猟奇的殺人」のような内容が多かった

怪談?もちろんありませんでした~

でもね、意外と「杉沢村」のこととか興味深く(?)読んじゃいました。あと、高橋お伝のこととかね

まぁ、「怪談」というより「猟奇事件」の本と思ってくだされ

オススメ度 ★★
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