婦人・女性・おんな―女性史の問い
これはね、女性史に興味のある方には詠んでもらいたいですね
著者は男性なんですが、幼い頃に人並み以下の生活をしていたため臆病になり「差別」ということに敏感になったようです
そして負の形容を受けて生きることに疑問を持ちました
女性が負の形容に当てはまると考えたそうです
たとえば「女学生・女事務員・女流作家・・・」など、なぜそこに「女性であること」をつけなければいけないのか?
うん。確かにそうですよね
アナウンサーでも「美人アナウンサー」とか、女性であることをアピールする言葉が入ってますもんねぇ
フツーにアナウンサーでいいのにね
とまぁ、ワタクシの個人的意見はおいといて(笑)
ほんと、女性史に関心がある人にはオススメします
簡潔にわかりやすく考え方をまとめてあるので、勉強になります
オススメ度 ★★★★
これはね、女性史に興味のある方には詠んでもらいたいですね
著者は男性なんですが、幼い頃に人並み以下の生活をしていたため臆病になり「差別」ということに敏感になったようです
そして負の形容を受けて生きることに疑問を持ちました
女性が負の形容に当てはまると考えたそうです
たとえば「女学生・女事務員・女流作家・・・」など、なぜそこに「女性であること」をつけなければいけないのか?
うん。確かにそうですよね
アナウンサーでも「美人アナウンサー」とか、女性であることをアピールする言葉が入ってますもんねぇ
フツーにアナウンサーでいいのにね
とまぁ、ワタクシの個人的意見はおいといて(笑)
ほんと、女性史に関心がある人にはオススメします
簡潔にわかりやすく考え方をまとめてあるので、勉強になります
オススメ度 ★★★★

女性はどう学んできたか―卑弥呼から江戸庶民の女まで (集英社新書)
卑弥呼から江戸庶民の女性まで、どのように勉強をしてきたのか?を紹介している本です
堅苦しいかと思いきや、文章が軽いのでテンポよく楽しんで読めました
内容は
・女がひっぱる女の足
・ムスメに着せる正月小袖・生首ひとつで買えるかな?
・女王卑弥呼は外国語がペラペラだった?
・女帝の世紀
・坊さんキラーの皇太后
などなど、女性のことを紹介しつつ、どーやってお勉強してきたのかとゆーのを練りこんでます
しっかし、今は男も女も関係なく何かを学べる時代でよかったぁ
オススメ度 ★★★
おんな今も昔も史―お市の方から与謝野晶子まで
紹介しているのは
日野富子・淀君・伊達政宗の母・信長が愛した女性・細川ガラシャ・千姫・春日局・出雲阿国・絵島・唐人お吉・おりょう・下田歌子・吉田松陰の母・シーボルトいね などなど
どっちかというと有名どころの女性をピックアップしています
簡単に読めるし、文庫本ながら50人以上の女性を紹介してます
とりあえず「日本にどんな女の人がいたんだろう?」というのを知りたい人にオススメ
オススメ度 ★★★★ 歴史初心者向けです♪
紹介しているのは
日野富子・淀君・伊達政宗の母・信長が愛した女性・細川ガラシャ・千姫・春日局・出雲阿国・絵島・唐人お吉・おりょう・下田歌子・吉田松陰の母・シーボルトいね などなど
どっちかというと有名どころの女性をピックアップしています
簡単に読めるし、文庫本ながら50人以上の女性を紹介してます
とりあえず「日本にどんな女の人がいたんだろう?」というのを知りたい人にオススメ
オススメ度 ★★★★ 歴史初心者向けです♪

大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情
大奥がわかる一冊!
ドロドロ具合もいい感じに書いてありますよ〜♪
大奥が始まった頃の様子から、終焉までを紹介しております
トイレの様子とか、お風呂の様子なんかも書いてあったり、大奥の様子がとりあえず一冊でわかっちゃいます
個人的におもしろいのは五代・六代将軍あたりでしたネ〜
オススメ度 ★★★★ 楽しく読めた(^0^)

天皇家の姫君たち
明治から現代の8人(昭憲皇太后・柳原愛子・貞明皇后・香淳皇后・美智子皇后・雅子皇太子妃・紀宮内親王・愛子内親王)の天皇家の女性を紹介しています
写真なんかは、ほのぼのしたショットも多いですね(特に紀宮内親王)の小さい頃の写真は微笑ましかった(笑)
だけどほんと、ただのプロフィールか!?な人物紹介も多い
あと、天皇家を紹介する時の独特の言葉遣いの箇所が多々あって、少々読んでてうざったい(汗)
フツーに統一してくれ〜
関係ないけど、女性天皇誕生だなんだかんだって、すっかり言わなくなりましたね・・・。そういうのもどうかと思いますなぁ
オススメ度 ★★

古代女性史への招待―“妹の力”を超えて
古代の女性がどのようなものだったのか?
性愛=結婚だった時代
女の性と聖
女神になった巫女
などなどのテーマでエッセイ風(?)のよーな感じで書いてある本です
個人的にもーちょっと噛み砕いた感じの本が好きですねぇ
ちと堅苦しいなぁ
オススメ度 ★★

乳母の力―歴史を支えた女たち
乳母といえば真っ先に出てくるのが春日局ですが、この本はもーーっと前の乳母を紹介しています
院政時代の乳母や鎌倉将軍家の乳母・南北朝時代の乳母などなど
もちろんこの本の最後を飾るのは戦国期の乳母・春日局ですけどね
この本を読むと、乳母の力がいかに影響しているかがわかります
そして乳母に選ばれた女性の一族のことも、わかりますよー
いつの時代も女はすごい
オススメ度 ★★★

戦国の妻たち―歴史を陰で支えた女たちの物語
興味ある人にはもってこいの一冊!
文庫本サイズで簡単に読めちゃいます
紹介している妻たちは日野富子・北政所・淀殿・お市の方などのメジャーな妻から、真田信之の妻・小松姫や秋山信友の妻・遠山夫人などちょっとマイナーな妻まで29人の妻を紹介しています
個人的に女性のことに興味があるので、こーいったまとめ本はスキですねー
オススメ度 ★★★★ 簡単♪コンパクト♪

芸者―苦闘の半生涯
昭和初期、モノ心ついた頃から置き屋に売られていた少女の自伝であります
この本は、本気で読んでいただきたいですな
小説ではなく、一人の芸者さんの実体験を書いた本なんですが、読み終った後、こんな世知辛い世の中でも、今の時代に生まれてよかったと思いますよ。特に女性はね。
ワタクシ、この本読んで今の時代に生まれてきてよかったと心から思いましたぞ
この本を読んでほしい人は、以下のようなことを言ってるお方ですな
「世の中、嫌なことばっか!」
「お金ないからフーゾクでもしちゃおっかな♪」
「あームカツク!生まれてこなきゃよかったぁ」
「毎日毎日つまんなーい。なんか楽しいことないのかぁ?」
「あーん!また太った〜。ダイエットしなくちゃぁ〜」
などなどです(笑)
この本 読んだら、一皮むけますな・・・(笑)
オススメ度 ★★★★★

日本史の顛末 あの人の妻と愛人
まさにミーハーさんいらっしゃ〜いな本ですねぇ
歴史有名人の奥さんと愛人ネタが満載です
男に振り回された妻と愛人からは、清水次郎長・近藤勇・高杉晋作・小林一茶の妻や愛人たちなどなどがピックアップ
目をむく猛妻・愛妾からは夏目漱石・森鴎外・源頼朝らの奥さんらがピックアップ
愛し愛された良妻たちからは前田利家・山内一豊・木曽義仲の奥さんたちがピックアップ
そして大奥の女たちも紹介されています
まさにミーハー心をくすぎりまくりの歴史本ですナ
オススメ度 ★★★★

虹を架けた女たち―平塚らいてうと市川房枝
平塚らいてうと市川房江の生き様を紹介している本
写真とかは最初の数ページで、残りはすべて文章となってます
個人的にワタクシ、平塚らいてうが好きなので読んでみました
この時代の女性はほんとーーーに大変だったんですねぇ
男性相手に意見を述べるのもスゴイことだったというのに、女性にも邪魔(?)するような人がいっぱいいるのでねぇ・・・
この二人の女性が現代女性のためにしてくれたこと(個人的にじゃなく、女性全体)がわかる本です
オススメ度 ★★★

図説 浮世絵に見る江戸吉原
全部で126ページと、薄めの本なんですが、なんせ浮世絵が満載!
よくぞここまで吉原の浮世絵を載せたなあーと、ある意味感心してしまいます
浮世絵がメインで、その隣にちょこちょこっと説明とかがあるんですが、ビジュアルから入るので吉原の世界がとてもよくわかります
活字が苦手だけど遊女のことを知りたいって人には、めちゃくちゃお勧めですね
伝説の遊女の浮世絵や遊女ファッションなど、目で楽しむ吉原です
オススメ度 ★★★★








































