
大人の日本語の愉しみ 歴史にそのルーツを訪ねて (PHP文庫)
いろんな日本語の言葉の意味を教えてくれる雑学本
ルーツが「歴史がらみ」のことが多くて面白い
あの人からこの言葉が始まったのかー!とか、
あの言葉はここから来たんだ〜みたいな発見がありますヨ
オススメ度 ★★★★

懐かしい日本の言葉ミニ辞典―NPO直伝塾プロデュース・レッドブック
タイトルどおり、懐かしい日本語がたんまりのミニ辞典
でも、意外と今も使うよ〜って言葉もありますけどね
あっ、ワタクシが古臭い女なのかも(汗)
紹介している言葉をちょこっと紹介すると・・・
お口汚し・馬子にも衣装・手だれ・日和見・風来坊・人身御供・独壇場・深窓の令嬢・
言葉のほかにことわざとか季節用語なんかも紹介
かなり簡単に読めます
でもって、ちょこっと物知りになれちゃうかも
オススメ度 ★★★

全図解 モノの呼び名がわかる事典
いろーーんな「モノ」の呼び方の意味がわかる本
勉強になりました〜
ひとつの「モノ」に1・2ページほど使っていて、イラストも多いです
たとえば「おせち料理」という「モノ」が紹介されていると
一の重には昆布・黒豆などを入れるとあり、昆布を入れる意味などが書かれています
文化編では家紋・歌舞伎・仏像などなど日本に伝わるモノのアレコレを教えてくれます
他に趣味編・生活編など色んなジャンルがあります
ほんと、勉強になりましたぁ
オススメ度 ★★★★

もし、20世紀が1年だったら―1年カレンダーで振り返る日本の100年
よくある「100人の村だったら・・・」のような本
けどこれは100年を1年にしてるというもの
が!!!めっちゃわかりづらいですね(笑)
文章はいたって簡単なんだけど、正直何をいいたいのかわからん・・・
ちと強引な感じですねぇ
いいこと書いてあるんだけどね
オススメ度 ★★ サラっと読める

ことばの知恵袋 とっさの日本語便利帳
日常生活や社会生活で役に立つ便利帳
お酒用語・スポーツ用語・敬語の使い方・サラっと言ってみたい英語のことわざ・これだけは押さえておきたい日本古典などなど、ほんと雑学ぎっしりの本です
大人ならこれくらいは知っておきましょーなことばかり★
オススメ度 ★★★★

こちらもオススメ

しぐさに隠された日本人の心
なんか・・・おっとりした本
行間も大きく開いてるし、字体ものんびり・・・
詩集か!?のよーな印象でした
で、中身はというと、これまたおっとり・・・(笑)
この本のまとめはとゆーと
アメリカやヨーロッパの文化や習慣が蔓延している日本が悪いってワケじゃないんですが、この本読んだら日本人であることを誇らしく思える瞬間との出会いを招き、演出してくれるスイッチになれれば・・・といった感じです
挨拶の仕方やナナメ45度が命!だとか、流し目のやり方とか、けっこうニヤっとしてしまうのもありましたね〜
特に流し目のやりかたなんて、初級から上級までお色気の出し方レクチャーもあり、勉強になるかも(笑)
オススメ度 ★★★
大人のための伝記の雑学
日本の人物だけじゃなくて世界の人物も沢山紹介してます
ほんと雑学本ですね〜
たとえば
小説家に自殺者が多い?
職を転々と変えた人々
何が本職かわからないダビンチ
有名人の病気アレコレ
政治に振り回された人々
自殺未遂で生き残った人々
などなど
どっちかというと、こーいった話を紹介しつつ、今を生きる人たちの心のセンサーに触れて、あなたの進む方向に+になればいいな・・・というメッセージが込められてる本です
オススメ度 ★★★★ 私は好き!!!
日本の人物だけじゃなくて世界の人物も沢山紹介してます
ほんと雑学本ですね〜
たとえば
小説家に自殺者が多い?
職を転々と変えた人々
何が本職かわからないダビンチ
有名人の病気アレコレ
政治に振り回された人々
自殺未遂で生き残った人々
などなど
どっちかというと、こーいった話を紹介しつつ、今を生きる人たちの心のセンサーに触れて、あなたの進む方向に+になればいいな・・・というメッセージが込められてる本です
オススメ度 ★★★★ 私は好き!!!

タレント文化人150人斬り
んーーちょっと日本史とは違うけど、一応文化人ってことで紹介してみました
政治がらみの人のことや、ビートたけしといったタレントあたりのことをメッタ斬りしてますねぇ
この本を書いた人、すごいよ・・・(汗)
オススメ度 ★★ すごい批判・・・

日本の数字―データが語るこの国のゆたかさ
日本史を勉強していくにと、気になってくるのが「日本」のこと
私たちが住んでいる「日本」って国はいったいどんな国なのかをデータをもとにアレコレと解説してくれる一冊です
住宅保有や交通事故・森林面積・医療費などなど、日本とゆー国は他国に比べてどのくらいの位置づけなのか?というのを教えてくれます
オススメ度 ★★★ なんか教科書っぽかった感じも・・・

ザ教養 世界三大スープ言えますか?
三大○○〜とかが好きな方には超オススメの一冊!!
世界三大秘宝とは?
日本三大名城とは?
世界三大発明とは?
などなど、答えを教えてくれるだけでなく、どーしてソレが三大に入ることができたのか?などの裏話なども!
おもしろかったですよ
オススメ度 ★★★★

ことばの知恵袋 とっさの教養便利帳
これは便利♪
最低限知ってなくちゃ!な教養がすぐさまわかるという優れもの
名言や美術用語・日常用語や簡単な歴代総理大臣のことなどなど、とりあえず知ってましょ!な言葉をいろんなジャンルにわたってまとめてあります
こーいった本、個人的に好きなんですよね〜
オススメ度 ★★★★ 便利♪
眠れないほどおもしろい雑学の本―簡単そうで答えられない84の質問
雑学本が好きなワタクシ
雑学本には必ずといっていいほど、日本の歴史トリビアが載ってますからね〜
ってことで、この本を購入(500円と安かったんで♪)
がっ!!!著者が外人じゃねーかーーー!ということで、日本史に関する雑学はまるでナシ
ですが世界史に関する雑学はありましたよ〜
キリストはホントに12/25に生まれたのか?とかね
でもね、意外と哲学チックな雑学が多い
たとえば「そもそも私たちはなぜ存在しているのだろうか?」とか、「なぜ人は恋におちるんだろう」とかね
まぁ、タイトルではないですが、そこそこおもしろいかな
オススメ度 ★★★
雑学本が好きなワタクシ
雑学本には必ずといっていいほど、日本の歴史トリビアが載ってますからね〜
ってことで、この本を購入(500円と安かったんで♪)
がっ!!!著者が外人じゃねーかーーー!ということで、日本史に関する雑学はまるでナシ
ですが世界史に関する雑学はありましたよ〜
キリストはホントに12/25に生まれたのか?とかね
でもね、意外と哲学チックな雑学が多い
たとえば「そもそも私たちはなぜ存在しているのだろうか?」とか、「なぜ人は恋におちるんだろう」とかね
まぁ、タイトルではないですが、そこそこおもしろいかな
オススメ度 ★★★

裏ネタ全書 どこか怪しい世間のカラクリ551
少しは歴史ネタ載ってるのかと思いきや、ほっとんどナシでした
どっちかというと、今の世の中のネタでしたねぇ
内容は「危ない裏手口の数々」とか、お金をめぐる「裏道・抜け道の数々」などなど、ほんと今の世の中のカラクリを教えてくれる雑学本でした(^^;)
オススメ度 ★★★ 歴史抜きにしてもまぁそこそこ楽しめる

日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心
日本人が長い歴史の中で培ってきた生活の知恵・そして豊かな人生観の表れが年中行事やしきたり
そんな年中行事&しきたりの簡単事典!?
正月行事のしきたりからは初日の出・おせち料理・門松・若水など
年中行事からはひな祭り・お盆・お月見・お彼岸・節分
結婚のしきたりからは三々九度・お色直し・引き出物・結納など
出産のしきたりからはお宮参りやおくいぞめ
といったよーに、とにかく日本人が一度はやったことがある行事についての意味や、こういったことをやることによってどうなるのか?ってのがわかる本です
とりあえず、この本に書いてあることくらいは知っておきましょー
オススメ度 ★★★★ 簡単♪わかりやすい♪

いとしい和の暮らし―日々を彩るにほんの行事
いやーホント、「和」はいいですよネ!
この本は現代の人々が忘れかけていた日常の「和」を改めて紹介している本です
土用の丑の日とか、盆踊りとか秋分の日・お月見・夕涼み・端午の節句などなど、知ってはいるけど実際忘れている日本の行事について改めてほんわーかと教えてくれます
やっぱ「和」は癒されますなっ
ワタクシ、やはり日本大好きでございますっ!!
忙しい毎日の中に、ほんのちょっぴりこの本のように小さな和を取り入れてみたくなります
オススメ度 ★★★★ ほんわり♪
強い「人心掌握力」が身につく本
タイトルを読むと「は?ビジネス本ですかい?」とお思いでしょう
はい、その通り
実はビジネス本なのです
が!!!書いているのが童門冬二さんなので、歴史の名将などを絡めつつ現代の人に役にたつヒントを紹介しているのであります
織田信長・伊達政宗・細川幽斎・小早川隆景など戦国武将たちのリーダーシップの取り方や、市島次郎吉・鴻池一族などの「次時代の読み方」などなどをエピソードを絡めつつ紹介!
オススメ度 ★★★ ビジネスマン必読!?
タイトルを読むと「は?ビジネス本ですかい?」とお思いでしょう
はい、その通り
実はビジネス本なのです
が!!!書いているのが童門冬二さんなので、歴史の名将などを絡めつつ現代の人に役にたつヒントを紹介しているのであります
織田信長・伊達政宗・細川幽斎・小早川隆景など戦国武将たちのリーダーシップの取り方や、市島次郎吉・鴻池一族などの「次時代の読み方」などなどをエピソードを絡めつつ紹介!
オススメ度 ★★★ ビジネスマン必読!?

これが宮内庁御用達だこだわりの名品50
宮内庁御用達というこだわりの品々&お店を紹介!
いや〜、やはり御用達だけあって「伝統」とか「守り続けたもの」みたいな気品がただよっておりますな〜
個人的に気になったのは、あの魯山人も「昆布のだしはここのものでないと困る」と言ったという京都・松前屋の昆布
どんな昆布だ??食べてみたい〜〜
あとねあとね、千利休が愛した三星園上林三入本店のお茶!!ほんまもんの宇治茶を味わってみたい〜!!
とまぁ、ほんと代々続いた名品がてんこ盛りの本なんですよ!!
オススメ度 ★★★★ 食べてみたい・・・って、食べ物にしか目が行ってない(笑)




































