歴史の本書評してます!

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武士道とエロス (講談社現代新書)


武士道とエロス (講談社現代新書)

エロスとありますが、男と女ではなく、男同士の「男色」についての本です
昔はほんっとに男色がフツーだった日本を紹介しています
おもに江戸時代の男色話題が多いですね~

男色のことをちょっと知りたいという人の最初の一冊としては最適
難しいことは書いてないし、コンパクトに男色についてをまとめてあります


・主将同士の恋
・戦術としての男色
・女性美と男性美
・男色は不義か?
・男色はなぜ衰えたのか?

などなど、男色づくしなんだけど嫌らしくない
嫌悪感なく読むことができます

オススメ度 ★★★★ ビックリな日本の歴史がわかりますよ~
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芸者と遊び―日本的サロン文化の盛衰 (学研新書 (004))


芸者と遊び―日本的サロン文化の盛衰 (学研新書 (004))

江戸・幕末・明治の芸者を紹介

なんで芸者が生まれたのか?
深川芸者の気風と意気地
維新の志士と芸者の関わり
夏目漱石もいれこんだ芸者
金は出しても独占はしないダンナの意地
処女を何度も売る芸者
豪快なダンナ衆の遊び

などなど。

「芸者」は遊女と違い、江戸時代に生まれて大正初期に終焉を迎えましたが、その間の芸者の華やかさや大変さがわかる一冊です

オススメ度 ★★★
西鶴が語る江戸のラブストーリー―恋愛奇談集


西鶴が語る江戸のラブストーリー―恋愛奇談集

好色一代男を書いた井原西鶴が書いた色んな江戸のラブストーリーを紹介
原文を紹介した後、現代版になおしてます

ミーハー色はそんなにないんだけど、やっぱ内容はおもしろい

男色の恋・武家の恋・夫婦の恋愛などなど、いろんな形のラブストーリーがあります


オススメ度 ★★★
恋の手紙 愛の手紙

恋の手紙 愛の手紙


有名人が家族や恋人に宛てた手紙を紹介している本です

太宰治・山本五十六・谷崎潤一郎・森鴎外・島崎藤村・豊臣秀吉などなどあの人がこんな手紙を・・・といった感じの本です

手紙以外にも、その人の人柄や人生なども書かれています
興味深い一冊でした

オススメ度 ★★★
日本史の顛末 あの人の妻と愛人

日本史の顛末 あの人の妻と愛人


まさにミーハーさんいらっしゃ~いな本ですねぇ

歴史有名人の奥さんと愛人ネタが満載です

男に振り回された妻と愛人からは、清水次郎長・近藤勇・高杉晋作・小林一茶の妻や愛人たちなどなどがピックアップ

目をむく猛妻・愛妾からは夏目漱石・森鴎外・源頼朝らの奥さんらがピックアップ

愛し愛された良妻たちからは前田利家・山内一豊・木曽義仲の奥さんたちがピックアップ

そして大奥の女たちも紹介されています

まさにミーハー心をくすぎりまくりの歴史本ですナ

オススメ度 ★★★★
心にとどめておきたい悲恋伝説―いまも語り継がれる美しい日本の愛の物語


心にとどめておきたい悲恋伝説―いまも語り継がれる美しい日本の愛の物語


日本の歴史に残る愛に命をかけた切なくて美しい物語を51紹介

地域ごとの悲恋伝説に分かれていて、関東・近畿など、日本各地に伝わる悲しい恋の伝説

この本をみて初めて知ったんですが、ワタクシの地元にもとても悲しい悲恋伝説が残っておりました

なんだかこの本を読むと、昔の人の純粋さがひしひしと伝わります

現代の恋愛は軽い(笑)

今、恋愛で色々悩んでいる人は、この本を読んだらいかに自分が自由な恋愛をして悩みが軽いかがわかるかも!?


オススメ度 ★★★★ 悲しい・・・
スキャンダル!日本史―歴史の舞台裏をすっぱ抜くマル秘スクープの数々…


歴史の舞台裏をすっぱ抜く!スクープの数々!

真田幸村イジメの全貌。
伊達政宗が実母に暗殺未遂!
田信玄のラブレターを発見!
平家滅亡のきっかけを作った美女!

などなどたくさんの日本史上のスクープを読みやすく紹介しています

オススメ度 ★★★
大雑学〈10〉世界史を彩る大恋愛

大雑学〈10〉世界史を彩る大恋愛

世界史とありますが、日本の中の大恋愛も数多くチョイスされています。

藤原道長と源倫子・義経と静御前・山内一豊と千代・細川忠興とガラシャ・絵島と生島・与謝野晶子と鉄幹など、ミーハー心を満たしてくれるあの有名人の大恋愛をおもしろく紹介しています。

意外な一面が見えるかも!

オススメ度 ★★★
性と愛の日本文学

性と愛の日本文学


日本文学の中にある「性」と「愛」の本を解説しています

ワタシの中で、こういうテーマでまずひらめくのが谷崎潤一郎ですが、この本でも一番最初に紹介されていました(笑)

かなりの量の本を解説していますので、解説内容はそんなに重くはありませんが、この本を読んでから原作を読んでみるのもいいかも

オススメ度 ★★★★
性の用語集

性の用語集

一応、性の用語には昔使われていた用語なんかも載ってるんで呼んでみたんですけどね

まぁ昔からの言葉では「パンパン」「赤線」「桃色遊戯」なんて言葉があるんだけど、この本はどっちかっつーと、現代用語も多いな

変態とか改めて説明されると、なんか

まぁ、おもしろい本だけどね

オススメ度 ★★★
艶女が操る日本史―性に翻弄された歴史の真実

艶女が操る日本史―性に翻弄された歴史の真実

「性」に翻弄された歴史の出来事を、筆者が歯切れよく書いています。

淀君はSで秀吉はMだったとか、平清盛をメロメロにさせた常盤御前のテクニックだとか、「へー、こういった考え方あるんだ」と、目からうろこの内容です。

私のようなミーハー的視点で歴史を楽しみたいタイプにはお勧めの本

オススメ度 ★★★★
日本古代恋愛史

日本の古代の恋愛について紹介している本です。

あまり軽めの本ではなく、マジメな紹介の仕方をしてるので、ミーハーな方にはオススメできないかも。

でも古代の恋愛の歌とか、古代の遊女などを知りたい人には勉強になる一冊ですねー

オススメ度 ★★★ 
もじり西鶴 好色・日本史―おもわずニヤリ!男と女の愛欲絵巻

愛欲に彩られた艶話。

在原業平・小林一茶・清少納言・小林一茶・お市の方など、歴史に名を残す人たちの意外な性癖や性豪を一挙紹介。

でも、なーんかおもしろくなかったんだよな~
書き方がイマイチだったのかなぁ

オススメ度 ★
美少年日本史

神話の時代から現代まで、日本史上における「美少年」を網羅している一冊!

光源氏・義経・森蘭丸・天草四郎などなど、美少年が勢ぞろい。

内容はそんなに固くなく誰でもさらっと読めるのですがですが、ちょっと字が小さい。

男色の世界を理解(?)できる一冊です

オススメ度 ★★★★★ 日本の美少年を網羅!!
日本風俗史新聞―歴史の裏舞台を発掘大報道!

日本風俗史新聞―歴史の裏舞台を発掘大報道!

管理人ハガクレの大好きシリーズ。

今回のテーマは「風俗」

古代から近代までの歴史人物のスキャンダルを年代ごと順番におもしろく紹介しています

新聞っぽい書き方がまた笑えるのだ

オススメ度 ★★★★★ 歴史を楽しみたい人はぜひ
ストーカーの日本史―神話時代から江戸時代まで

ストーカーの日本史―神話時代から江戸時代まで

テーマからしてスキャンダルな匂いがしますねぇ。
内容は神話から江戸時代までのストーカー人物を紹介しています。

そんなにふざけた内容ではなく意外とマジメ。

元祖ストーカー須勢理毘売という古事記に載ってた女性や、おなじみの道綱の母などなど笑えるストーカーはら本気でいっちゃってるストーカー20人を紹介してます

オススメ度 ★★★ 興味がある人にはオススメ
好色家艶聞事典

好色家艶聞事典

タイトルを見ただけで、ミーハー歴史ズキの方は読みたくなることでしょう(笑)

「色の道」を極めた50人の笑い・ため息・修羅場などを紹介しています。
名前は聞いたことがあっても「えっ!この人がこんなこっ恥ずかしいことを!?」という衝撃を受けること間違い無し。
こーゆー人間的な面を覗けるから歴史ってのは面白いんですよね

オススメ度 ★★★★
日本人の愛と性

古代から現代まで尽きることのないテーマ「愛と性」男女間の恋愛模様を紹介している一冊です。
そんなにふざけた内容ではなく、結構マジメ。
岩波書店のシリーズですから。
いつの時代も男と女のトラブルは絶えませんねぇ。
でも、この本を読むと現代女性に生まれてよかったと思ってしまいます

オススメ度 ★★ マジメだよ
死に至る恋―情死


死に至るまでの激しい恋をした12人の日本女性を紹介しています。
一人一人の恋愛をとても詳しく紹介してあり、なんだか可哀想になったり、時代の波に流されて気の毒だったりします。
昔の女性は少しでも飛び出たことをしちゃったら、すぐ差別されるんですねぇ・・・。
紹介しているのは、松井須磨子や小林米子・山崎冨枝などです

オススメ度 ★★
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