歴史の本書評してます!

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世界遺産 21の日本の迷宮〈巻ノ3〉―ふしぎ歴史館 (青春文庫)

日本の中にある「世界遺産」がらみの不思議話

興味ある人はぜひ

・法隆寺の謎と暗号
・日光の実像
・海に浮かぶ神社の真相(厳島神社)
・縄文杉が見守る島
・負の遺産 原爆ドーム

などなど、日本の世界遺産にまつわるいろんな話をおしえてくれます

オススメ度 ★★★★ 日本の世界遺産を知りたい人にはオススメ!!

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日本史 怖くて不思議な出来事

日本史 怖くて不思議な出来事

確かめてないんだけど、前に読んだコレ↓と同じ内容かも。。。

日本史 怖くて不思議な出来事

前に読んだこの本も意外と好きだったんだよねー
その本のリューアル版かな
だったらこっち買ったほうがいい
ナゼか??というと、字がでかいから!で、読みやすいから~

内容はですね~、ワタクシの好きな中江克己さんの本なんでハズレなし!!!です
不思議な話や怖い話なんかが好きな人にはおもしろく読めると思いますよ~

「人魚の肉を食べた娘」「鳥羽上皇を魅了した九尾の狐」「桓武天皇を苦しめた早良天皇の怨霊」などなど♪

オススメ度 ★★★★ ミーハーなワタクシのツボ♪
日本列島歴史ロマン 沈船「お宝」伝説

日本に伝えられている莫大な財宝伝説の本です

おもに沈んだ船のことがメインですが、いや~夢とロマンがありますなっっ

この本は日本の周囲に来て、でもって沈没してしまった船にはこのようなお宝もあった!!!(はず)というのを踏まえつつ、どんな船かとかなどを詳しく紹介しております

ただ、ちょっと歴史とは離れたマニアック部分がありますな(笑)

オススメ度 ★★ ディアナ号が気になりますな・・・
日本の100不思議―いまだ解けない歴史ミステリー

日本の100不思議―いまだ解けない歴史ミステリー

科学が進化した今でも解けない歴史ミステリーは数多くあります!
この本はそんな「謎」を100紹介している本

文庫サイズで100の謎を紹介してるので、内容は正直軽いんだけど、100もの謎をとりあげてるのはいいんじゃないかな

こっからより知りたい人は、どんどん興味を持って調べていけばいいしっ!
ってことで、とりあげている謎は

万葉集を編集したのはいったい誰か?
いろは歌にはキリスト教の教えが隠されている!?
大化の改新は本当はなかった?
小野妹子が隋の返書をなくしたのは本当か?
キリシタン宣教師が熱心に布教した理由は??

などなど。ある程度歴史通の人なら一度は「??」と思ったことが書いてあったりするので、意外とおもしろいかもよ~

オススメ度 ★★★ 見方を変えると意外といける
日本史の迷宮―いまだ解けざるミステリー 闇に暗躍した「鬼」の正体編

日本には昔から「鬼」が出てきました。

伝説や民話の世界に生き、伝えられてきた鬼は日本の歴史にどのように絡んでいるのかを書いています。

古事記や日本書紀にも出てきた異形のモノ・大和朝廷に潜む鬼・壬申の乱の真相など、鬼=影の実力者としたテーマもあり、おもしろい一冊になっています

オススメ度 ★★★
世にも怪奇な物語―古代日本で本当に起きた

昔の人に語り継がれた怪奇な話しを紹介しています。

空海はミイラになって生きている!?
平将門の呪い・吉備真備は幽霊から碁を教わった?源義光はどうやって酒呑童子をやっつけた?早良親王の祟り・土蜘蛛とは?弁慶の出生の秘密などなど、おもしろく、そして興味深いお話がテンコ盛りです

オススメ度 ★★★★ 退屈しないよ
日本昔ばなし「謎」と「暗号」―追跡ミステリー 誰もが知ってるストーリーのギョッ!とする真相

昔話は謎とミステリーに満ちています。

浦島太郎は古代版ポルノ?
一寸法師はダーティヒーロー?
義経の武芸の先生・鞍馬山の天狗の正体は?桃太郎の秘密などなど、昔話の気にも留めていなかったことが、実はこういう意味だったんだーというのがわかるナルホド本

オススメ度 ★★★
鎌倉史の謎―隠蔽された開幕前史

鎌倉史の謎―隠蔽された開幕前史

欲しかったのは鎌倉時代の謎を解明する本だったのに、これは幕府が開かれる前の鎌倉のことを書いてある本だった。

サブタイトルに開幕前って書いてあるのに、よく見てなかった

ってことで、個人的にがっかりしたのでこの評価にしちゃいました。

だけど、鎌倉幕府以前の鎌倉を知りたい人にはいいのでは?

オススメ度 ★★
古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る

古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る

卑弥呼・継体天皇・蘇我入鹿・聖徳太子・中臣鎌足・藤原不比等・道鏡あどなど古代史には欠かせない人物について描いてます。

卑弥呼の死の謎や聖徳太子の目指した理想から、スサノオなど伝説のヒーロー達にもスポットをあててます


オススメ度 ★★★
逆転日本史―仮説で読み解く歴史事件簿

逆転日本史―仮説で読み解く歴史事件簿

歴史に「もしも」はありまんが、あえてもしもの仮説を作った本。

もしも白村江の戦いで勝っていたら?
もしも平将門が死ななければ?
もしも桶狭間で信長が死んでたら?
もしも関ヶ原で西軍が勝ってたら?
などなど、歴史好きは一度は考えたことのある「もしもあの時ああしていたらこうなったかもしんないのに」を書いている興味津々の本です

オススメ度 ★★★ 
日本人が知らなかった歴史の顛末―その人物はどこへ消えたか?

歴史の舞台から落ちていった人たちにスポットをあててます。

表舞台に立っていた人は、死ぬときまでを語り継がれていますが、途中で消えていった人たちはその後どうなっていたのか?

龍馬が死んだ後の海援隊や、エレキテルを作った後の平賀源内はどうなったか?などなど、興味津々の顛末が勢ぞろい

オススメ度 ★★★★ 「そうだったんだ~」本です!
日本史「謎の人物」の意外な正体

日本史「謎の人物」の意外な正体

謎と言っても、気軽に読める本ですねー

卑弥呼から始まり、小野小町・甘草四郎・アマテラス・お岩・お菊・金売吉次などなど、謎の人物にテーマをあて、その素顔やホントに実在したのか?などを5ページくらいで解説

簡単に読めましたよ!

オススメ度 ★★★
肖像画をめぐる謎―顔が語る日本史

肖像画をめぐる謎―顔が語る日本史

一度は見たことのある聖徳太子や足利尊氏・源頼朝の肖像画。

だけどアレって本当にその人なの?という疑問に迫ってます。

他にもマンガの中のイラストのとの比較や、水戸黄門役は誰が一番本物に似てるか?なども検証していたりと、今までにない肖像画のオモシロ本でした

オススメ度 ★★★★ ビジュアル本
歴史に消された「18人のミステリー」

歴史に消された「18人のミステリー」

その名のとおり、「歴史から消えた」18人を紹介しています。

といっても有名人で、「歴史の表舞台から消えた18人」といった内容。

源平時代からは清盛・義朝・義経・藤原康衡。戦国時代からは千利休・織田信長・武田勝頼。
幕末からは藤田東湖・坂本龍馬・徳川斉昭などなど。

ページ数は少ないですが、筆者の見解で大胆に推理しています。

オススメ度 ★★★ 
天皇家誕生の謎

天皇家誕生の謎

「天皇とは何か?」謎に満ちた日本の王家の正体に迫ります!

天皇誕生や天皇の不可侵性・天皇権力など、「天皇」について改めて考え直させてくれる本ですね。
悪口とかではなく、天皇というのは本当に不思議な存在ですねぇ

オススメ度 ★★★ 天皇のことが丸わかり
歴史不思議物語―日本史の闇を照射する

なかなか興味のあるところをピックアップしております。
小野小町や猿丸太夫のことについてや、「なぜ上杉謙信は天下を狙わなかったのか?」「戦国三天下人の野心」「赤穂浪士討ち入りの真意は?」など、こういう謎に迫る系の本は嫌いじゃないです
ただ、個人的にワタクシ、著者である井沢元彦さんあんまり好きじゃないんですよねぇ。
ファンの方すみませんー。でもこの本はOKでした

オススメ度 ★★★ イイトコついてる!
日本史未解決事件ファイル 「天智天皇暗殺説」から「釣天井事件」まで

日本史未解決事件ファイル 「天智天皇暗殺説」から「釣天井事件」まで

こういうの、個人的にすごいスキです。
日本博学倶楽部から出す本は、ほんとおもしろいテーマが多く ていいですね~。
この本では、関白秀次切腹事件・坂本龍馬暗殺事件・菅原道真左遷事件・松尾芭蕉隠 密説・上杉謙信暗殺説・写楽実在論争・邪馬台国論争などなど、興味あるテーマばかりを突っ込んでおります。
事件のあらましが説明してあり、ホントはこうなんじゃないの?といった内容。
が、残念なのは事件の謎が最後まで???なことかな

オススメ度 ★★★★
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