
戦争の日本近現代史―東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで
副題の「東大式レッスン」ってどんなのだ??といった感じで購入
正直、もーちょっとやわらかく説明してくれ〜って感じです
文章が難しくって、眠くなりますね(笑)
読み終わってみると勉強になったなぁといった部分が結構多くありましたが、最初はもっと気軽に読めると思ってたんで、読み終わるのに時間がかかってしまいました(^^;)
ケド、歴史好きの60代のオジサンが読んだところ、この本はすごいなぁと言ってました
なにがすごいのか、わかんないんだけどね(笑)
「戦争」というものを知りたいという人にはオススメできませんね
まず、近代に起きた戦争がどんなものなのかを知ってから、次に読む本でしょう
オススメ度 ★★★

2時間でわかる図解 日本を囲む軍事力の構図―北朝鮮、中国、その脅威の実態。アメリカの軍事覇権の将来は?
朝日新聞の防衛担当記者の方が書いている本。
図や写真も多く、初心者でも読みやすいです。
ただ軍事系のことって興味がないと読む気がしない・・・。
とりあえず日本の情勢が知りたくて買ってはみたものの、いっき読みができなかった(汗)
読み終わってみると、へぇー日本やばいじゃん!って思ってしまう一冊
オススメ度 ★★★
大人の参考書 3分間でわかる!「日本の防衛力」
大人だったら読んどいたほうがいいかも・・・。
主に自衛隊のことがメインですが、めちゃくちゃわかりやすく書いてあります。
コレ読むと、日本の軍事のモロさがわかりますねぇ。ある意味怖いです
下段には難しい用語の説明も書いてあるし、まさに大人の参考書ですねぇ
オススメ度 ★★★
大人だったら読んどいたほうがいいかも・・・。
主に自衛隊のことがメインですが、めちゃくちゃわかりやすく書いてあります。
コレ読むと、日本の軍事のモロさがわかりますねぇ。ある意味怖いです
下段には難しい用語の説明も書いてあるし、まさに大人の参考書ですねぇ
オススメ度 ★★★

あの戦争 太平洋戦争全記録〈上〉
太平洋戦争の全記録です。
平成8年から12年まで、産経新聞に210回にわたって掲載された「紙上追体験 あの戦争」を単行本化したものです。
上巻では昭和16年12/8から昭和18年4/25までの全記録が掲載されています。
誌面下には日誌があり、太平洋戦争のことが本当に詳しく載っている一冊です
オススメ度 ★★★★★

あの戦争 太平洋戦争全記録〈下〉
下巻は昭和19年9/25〜昭和21年1/6までの記録。
上・中・下と三巻あわせてかなり読み応えのある内容でした。
これは記録本として残しておくべき本です。
そして戦争を知らない世代(私も含めて)には、一度は読んで欲しいです
オススメ度 ★★★★★

三方ヶ原の戦い―戦史ドキュメント
武田信玄VS徳川家康の三方が原の戦いのドキュメント本。
この合戦にいたるまでの状況を今川や北条などを絡めつつ説明してます。
どちらかというと資料っぽい感じですねー
オススメ度 ★★★

信長の合戦―八つの戦いで読む知謀と戦略
桶狭間から本能寺まで、信長の8つの戦いで読む知謀と戦略。
この本で「信長ってこんな人なんだー」と、信長の性格がめちゃくちゃよく分かります。
個人的には大好きな本です。
オススメ度 ★★★★★ 書き方もわかりやすいの!
日本の歴史・合戦おもしろ話
戦国武将たちが繰り広げた合戦時の頭脳戦・逸話などなど。
関ヶ原の1日ドキュメントや、大坂の陣ドキュメント・川中島の戦いの検証・秀吉の小田原攻略・合戦の基礎知識など、戦国時代の大きな合戦を取り上げています。
オススメ度 ★★★★ 簡単に読める!
戦国武将たちが繰り広げた合戦時の頭脳戦・逸話などなど。
関ヶ原の1日ドキュメントや、大坂の陣ドキュメント・川中島の戦いの検証・秀吉の小田原攻略・合戦の基礎知識など、戦国時代の大きな合戦を取り上げています。
オススメ度 ★★★★ 簡単に読める!

戦況図録大坂の陣―永き戦乱の世に終止符を打った日本史上最大規模の攻城戦
関ヶ原の処理から始まり、なぜ大坂の陣に突入することになったのかがイラストや図を交えて詳しく解説しています。
後半はオールカラーで陣の配置図や細かい戦いも書いてあり、大坂の陣がまるわかりのおもしろい一冊
オススメ度 ★★★

関ケ原 家康と勝ち組の武将たち
天下分け目の戦い「関ヶ原」において勝ち組に入った武将を紹介。
ちなみに負け組みも紹介してます。
武将がどうやって関ヶ原を迎えるようになったかを紹介しており、とてもおもしろい。
勝敗の研究(家康と三成のどこが勝敗をわけたか)もあります。
オススメ度 ★★★★

徹底分析 川中島合戦
川中島の合戦の全てがわかる一冊。
川中島に興味のある人にはオススメですね。
両雄の人間性から、前哨戦の小競り合い・そして決戦!
そのほか、合戦前のコネタなど、とにかく川中島に関することづくし
オススメ度 ★★★

関ケ原合戦―家康の戦略と幕藩体制
天下分け目の関ヶ原の戦いを最初から最後まで一通り解説。
なぜ関ヶ原の合戦が起こることになったのか?そして各大名達の動きや思い、合戦の一日などを図なども用いて説明してあります。
とにかく関ヶ原づくしの一冊!
関ヶ原の戦いを知りたい人にはオススメの本です
オススメ度 ★★★★★

蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機
鎌倉時代に起こった「蒙古襲来」のことがとっても詳しく書いてあります。
絵が多いので、わかりやすい。
この時代の家の様子や軍船なんかもイラストで教えてくれるので、なんか親近感がわく。
特に武家屋敷がフムフムという感じでした
オススメ度 ★★★

二十五人の剣豪―宮本武蔵から近藤勇まで
宮本武蔵から近藤勇まで、25人の剣豪を紹介しています。
塚原ト伝や荒木又右衛門、そして幕末の志士達。
この本は全245ページと薄めなので、1人づつの剣豪の生涯をさーっと書いてます。
とりあえず「剣豪」にどんな人がいるのかを知りたい人にオススメ
オススメ度 ★★★★
戦争で読む日本の歴史地図―壬申の乱から太平洋戦争まで
古代史最大の内乱「壬申の乱」から、応仁の乱・桶狭間の戦い・小田原攻め・関ヶ原の合戦・戊辰戦争・日露戦争・真珠湾攻撃・沖縄攻防戦まで、日本史上の「戦争」を通して日本の歴史がわかります。
日本の歴史を「戦争」を軸にして読む一冊
オススメ度 ★★
古代史最大の内乱「壬申の乱」から、応仁の乱・桶狭間の戦い・小田原攻め・関ヶ原の合戦・戊辰戦争・日露戦争・真珠湾攻撃・沖縄攻防戦まで、日本史上の「戦争」を通して日本の歴史がわかります。
日本の歴史を「戦争」を軸にして読む一冊
オススメ度 ★★

決定版 地図で読み解く合戦の日本史
これもね、私の好きな500円わら半紙シリーズでございます♪
内容もなかなかおもしろいし、合戦のことが詳しく書いてあるし、500円ならOKです!
初心者にも読みやすい一冊!
オススメ度 ★★★★

図解雑学 歴史を変えた日本の合戦
「合戦」にスポットをあてている、すっごくわかりやすい本。
倭国の大乱(卑弥呼の時代)から1869年の戊辰戦争までを紹介!
左ページは活字。そして右ページはイラストや表を使っています。
メジャーな合戦はほぼ載っていて、今まで日本でどのような戦いがあったのか知りたい人にはとってもお勧めの本です
オススメ度 ★★★★★ わかりやすい!

日本百合戦―名将の知略を探るガイドブック
巣伏の合戦から西南戦争までの日本の合戦100戦を紹介しています。
勝者と敗者(その時の年齢も書いてあるよ)・兵力の人数・そして合戦の場所・合戦の内容がコンパクトにまとめてあり、どんな戦いだったのかを知るのはベストな一冊。
勝敗を分けた要素が簡単にまとめてるので、とってもおもしろいです
オススメ度 ★★★★★ コンパクトでいい!




































