
万葉集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
初心者用の古典本
まさに私にぴったり♪
この本は万葉集の中から特に親しまれている歌を140首紹介しています
で、その歌の意味や歌の技巧・時代背景・人間関係を解説してます
まさに万葉集入門書です!!
オススメ度 ★★★★ 他の歌も知りたい〜!!

日本古典への招待―古典を楽しむ九つの方法 (ちくま新書)
古典初心者にめちゃくちゃオススメなのがこの本
古典文学に興味を持ったものの、ちょっととっつきにくい
どうやって古典ワールドを楽しめばいいのかなぁ??なんて人にかなりオススメします
ミーハーじゃん!な接し方でもいつのまにか古典の王道を進んでる?みたいな感じの方法を教えてくれます
なんていうか、現代的な古典の楽しみ方を教えてくれるので、簡単に読めるし、しかも軽いけど重い(笑)
博物館でデートしよう!とか、自己流大河ドラマを作ろう!とか、ゴヒイキを作っちゃおう!とかね
オススメ度 ★★★★

高橋治のおくのほそ道ほか
めちゃくちゃ簡単なおくのほそ道の訳本!
おくのほそ道を読んでみたい!という人の最初の一冊にぴったりですね
写真とかは全然入っていないんですが、字も大きいし読みやすいですよ
おくのほそ道以外にも、一緒に旅をした弟子の曾良の歌もちょこちょこ載ってます
オススメ度 ★★★★ 簡単♪

桃尻語訳 枕草子〈上〉
個人的には良かったですね〜
ちょっとごちゃごちゃしてる感があって読みづらいトコも何箇所かありましたが、これだけわかりやすくしてくれてればいいかな


上中下と、3つ読めば枕草子は完璧かも♪
なかなかおもしろい平安ルポライターの清少納言でした
オススメ度 ★★★★ 初心者はぜひ!!

平家物語転読―何を語り継ごうとしたのか
「転読」ってのは、仏教用語なんですが、まぁ簡単に言うと要所要所だけを読んで、全体を読んだようにさせるというものです
この本は平家物語の中のポイントを、まとめた本です
作者が毎月一回、講演会を開いていたものをまとめたといったトコです
で、内容はというと、物語を「読む」というより「解説」しているという感じですね
もちろん平家物語初めてって人も楽しめますが、ある程度の流れみたいなのを知ってる人の方がより深く平家物語を楽しめるかな〜といった感じですね
オススメ度 ★★★★

源氏の男はみんなサイテー―親子小説としての源氏物語
源氏物語をある程度知っている人が読めば、ますますおもしろい一冊!
筆者の書き方がまたおもしろい!
光源氏の家庭環境やダメになっていく息子たちなどの章に分かれ、ミーハー心を刺激してくれる内容が満載♪
たとえば、頭中将のことも「体育会系男の女々しさと律儀さ」「娘を見捨てる父」などコテンパン(笑)
光源氏にいたっては・・・。とにかく笑わせてくれる「ここまで言っていいの?」な本です。
オススメ度 ★★★★★ 今までにない解釈(笑)

男は美人の嘘が好き―ひかりと影の平家物語
「平家物語にはブスがいない」という作者。
ん?確かに書かれている本はすべて心まで美しい女性たちであります。
が、それではおもしろくない!本当はブスかもしれないという素顔を拾い出した作者に拍手!
語り口調もおもしろく、女の確執にも迫るミーハー心大満足の一冊
オススメ度 ★★★★★ ビバ!ミーハー

まろ、ん?―大掴源氏物語
源氏物語を全然知らない人にはオススメの一冊。
可愛いマロン(栗)が光源氏となり漫画風に紹介。
しかも簡単です!
絵も可愛いし、最初から最後までとりあえず源氏物語をわかるようになってるし、歌もちゃんと書いてあるし、平安時代の身分制度のことなどもわかります!
源氏物語を読むヒマなんてないよ!という方にはかなりオススメのとっても可愛い源氏物語入門です
オススメ度 ★★★★★ かわいいだけじゃない♪

はじめての古文書教室
個人的に「古文書」がある程度読めるようになったらいいな〜ということで、勉強のために選んだ一冊
何冊かチョイスした中でも一番いいかも
著者の林英夫さんは、通信教育なんかでもよく聞く方なのでなんか安心だし
例文があり、一行ごとに解説してくれています
オススメ度 ★★★★

基礎 古文書のよみかた
古文書勉強用の本。
どっちかというと、「はじめての古文書教室」の方がワタシにはあってた。
こちらは例題文がなく、その言葉だけを覚えるための本という感じ
まぁこの2冊があればなおいい勉強になるかもしれないですね
オススメ度 ★★★★

大人の教科書 国語の時間
古事記から始まり、徒然草・源氏物語・方丈記など日本の古典文学をわかりやすーーーく紹介!
さらに雑学もプラスされていておもしろいです。
また、近代文学の代表的な作家についてなど、ただ難しく解説しているだけじゃないおもしろい雑学本となってます。
大人なら一度おさらいのため読んでみていいかも!
オススメ度 ★★★★ ちょっと頭が良くなった気分!?
わかりやすい「古事記」入門
イザナミ・イザナギの国生みやアマテラス・スサノオの対立などを物語風にわかりやすく書いている古事記入門。
ただ単に訳しているだけではないというちょっと変り種の本です
オススメ度 ★★
イザナミ・イザナギの国生みやアマテラス・スサノオの対立などを物語風にわかりやすく書いている古事記入門。
ただ単に訳しているだけではないというちょっと変り種の本です
オススメ度 ★★

感情を出せない源氏の人びと―日本人の感情表現の歴史
この人の書く本は、ほんとニヤっとさせてくれる描写が多いですね(笑)
今回は源氏の人々について「おい、怒れよ!」みたいな感じで、言いたいこといってる本です
ミーハーなワタシとしては、こういった本は嫌いではない
ただ、いつも書くこの人の本からすると、ちょっと固いかな
オススメ度 ★★★

読んだ気になる日本の古典―名文・名場面で楽しむ
エヘヘ。ワタシが一人で思ってるんだけど、「あらすじで読む〜」とかいうようなこういったのは「ズル本」と呼んでます(笑)
けど、長々と古典を読む機械なんてないんで、こういったズル本を読み、ちと頭が良くなった気分になっております(笑)
この本は古事記から始まり、土佐日記や古今和歌集・枕草子・更級日記・徒然草・でもって、最後は南総里見八犬伝まで、古典の有名どこを押さえてる一冊ですぞ
作者紹介や、概要・コネタ・メインの原文と現代語訳があり、とりあえず押えておくにはベストな一冊
頭が良くなった気分になっちゃうよ
オススメ度 ★★★★ ズル本ラブ







































