歴史の本書評してます!

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こまったときの神さま大図鑑

こまったときの神さま大図鑑

おもしろいかも~
この本は子供向けなのかな~

お願いに対して、この神様がいいよというのを教えてくれる本
でもって、そのお願いに対してのおまじない方法も書いてある

たとえばですね~

「スタイルが良くなりたい!!」
アフロディテという神様

「朝、ごはんをもりもり食べたい」
ダクダという神様

「忘れ物が多いので治したい」
ムニンという神様

といった感じで、それぞれの悩みに対していろんな神様が出てきて、でもってその悩みを治す方法を教えてくれちゃう

オススメ度 ★★★
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禅




これもワタクシのオススメシリーズ「図解雑学」シリーズでございます♪このシリーズはイラストや図が右半分を占めていて、左側が文章なのでとーっても読みやすいのであります

ということで、今回は日本の歴史には欠かせない「禅」でございます

座禅と禅から始まり、いろーんな禅がらみのことが書いてあります

主なサブタイトルは

・おばあちゃんの原宿のルーツ
・答えにつまったら「無!」と叫べ
・禅からZENへ
・山の寺・寺の名・ニックネーム

などなど、意外と堅苦しくなく軽いのがいい

オススメ度 ★★★★ わかりやすい
煩悩―百八つの怒り・欲望・悩みはこんなにも奥深い!

煩悩―百八つの怒り・欲望・悩みはこんなにも奥深い!

108の煩悩についての一冊

いや~ある意味すごい本。なんつーか、心の洗濯??という感じです

「悩」「慢」「疑」「嫉」「愛」「貧」など、色々な煩悩について、けっこういい言葉で語ってくれています

煩悩というのは、「わずらわしさに心が乱れ、悩むことによって心が逼迫されます。そしてこの煩悩が一度発生すると押さえ込むことが難しい」というもののコトで、人間というのはいろーんな煩悩に悩まされています

その根源になるものを追求して、いい言葉で教えてくれるというある意味自己啓発本に近いよーな本です

オススメ度 ★★★★
吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学


吉を招く「言い伝え」縁起と俗信の謎学

よく聞く「言い伝え」についての本

特にメインが「吉を呼ぶ」言い伝えなので、コレ読むとラッキーなコトがあるかも(笑)

七草粥を食べると病気にならない
招き猫を飾ると商売繁盛する
めでたい席にはお茶を出さない
お祝膳には尾頭付きの魚を出す
3人で写真を撮ると真ん中の人は早死にする

などなど一度は聞いたことがある「言い伝え」のナゼ?どこから?どうして?を教えてくれるおもしろい本です


オススメ度 ★★★★ 昔の人の言うことは一理ありますなぁ
日本人の一年と一生―変わりゆく日本人の心性


日本人の一年と一生―変わりゆく日本人の心性


この本は歴史モノ・・・というより、日本人という民族の「年中行事」についての本ですねぇ

なんというか、日本人という民族に生まれて、で、生まれてから今までごく自然に身の回りで行っていた行事について「昔はこうだったけど、現代はこうなった・・・」みたいなコトが書いてあります

たとえば「出産」のこと。昔は「出産は穢れ」として色んな儀式を行っていたんですねぇ

他にもクリスマスや七五三・バレンタインデー・七夕・ひな祭りなど、日常的に当たり前のようにある「行事」についての移り変わりなんかを教えてくれます

オススメ度 ★★★ 
目からウロコの日本の神様―『古事記』から台所の神さままで


目からウロコの日本の神様―『古事記』から台所の神さままで


とにかく「神様」づくし

神様の始まりや身近にいる神様、不思議な神様など神様のことが丸わかり

古事記に出てくる箇所も結構あります

大国主命のサクセスストーリーや、大和朝廷と出雲はどこが違うのか?昔のセクハラ・女人禁制などなど、テーマもなかなかおもしろそうですよ~

神学初心者にはオススメの神様のことがとっつきやすい一冊です


オススメ度 ★★★★ 
日本人の「仏教のしきたり」ものしり辞典―いざというとき困らないための仏事の「心」と「作法」

日本人の「仏教のしきたり」ものしり辞典―いざというとき困らないための仏事の「心」と「作法」

お葬式のしきたりや、法事・仏具・お墓のしきたり。宗派の知識やお寺と僧侶の心のしきたりなどなど、丸ごと仏教の本

教えもあるし、お葬式のマナーみたいなのもあり、ある意味勉強になる一冊でしたねぇ

ワタクシが興味があったのは終わりのほうに書いてあった
「仏教の教え」

地獄はあるのか?ないのか?・・・答えは「地獄は心の中にある」

まぁ、仏教に興味がない人は読んでも読まなくても(笑)

ワタシ??んー、ぶっちゃけ宗教のことというのはあんまりよくわかってない部分があるんですが、蘇我氏が持ってきた仏教という教えについてちょっと知ってみたかったのであります

オススメ度 ★★★★ ためになる。マナー的な部分で
この一冊で「宗教」がわかる!―世界三大宗教から日本の新宗教まで、あらゆる疑問に答える本

日本史オンリーじゃありません。

世界三大宗教から日本の新宗教までありとあらゆる宗教を教えてくれ る本です。

いやー、いろんな宗教・宗派があるんですね。

とっても簡単に宗教のことを教えてくれる本

小さな宗教事典のような感じでいいかも

オススメ度 ★★★★ 

手にとるように民俗学がわかる本―日本の不思議を楽しもう!

手にとるように民俗学がわかる本―日本の不思議を楽しもう!


氏神様のことや大黒様のこととか都市伝説みたいな話などなど

まず、民俗学ってどんなの??という方にオススメ

まぁとにかく、日本民族が信仰してきたものや、思ってきたことなどがわかりますよ

オススメ度 ★★★ 初心者向け!
すぐわかる日本の宗教―縄文時代‐現代まで

縄文時代から現代までの日本の宗教を紹介。

すごいわかりやすい本です!

何年ごろからこーゆー宗教が始まり、そして教えのことなど、日本の宗教を知りたい人にはオススメの一冊(初心者むきだよ)

縄文人の祈っていたんですなーと感心の一冊

オススメ度 ★★★★
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