
もしも義経にケータイがあったなら
源頼朝・義経の関係を、現代の企業にたとえて面白おかしく書いてある本です
もしも義経に携帯電話があったなら?
もしも義経が社内根回しの大切さを知っていたら?
もしも、始末書(腰越状のこととかね)の書き方をちゃんと知ってたら?
などなど、支店長義経として、会長(頼朝)へのやり方についてアレコレ現代バージョン風に書いてあります
たまに「うーん??」なんて思うトコもありますが(笑)ってか、このたとえはどうなのかい?みたいなね。
でも、そーゆーの抜きにして面白く読めたよ
オススメ度 ★★★

『義経』の時代を知る・見る・歩く
大河ドラマ義経をモトに、人物関係図や義経ゆかりの地を紹介。
ドラマにはまった人は必見の一冊!
人物紹介などもありはまること間違いなし。
この本を読むと、ゆかりの地めぐりに行きたくなります
オススメ度 ★★★★ まじ、歩きたくなる

もののふの都鎌倉と北条氏
そのものズバリ!鎌倉幕府を支え続けた北条氏について詳しく書いてあります。
源氏VS北条氏や、もののふの都・鎌倉のこと、さらに北条氏が権力を握るために邪魔だった他の一族を滅亡させるまでのこと、そして蒙古襲来。
とにかく北条氏のことがわかる一冊。
鎌倉の史蹟巡り地図や人物事典なんかもあります。
オススメ度 ★★★
一冊で読む執権北条時宗と蒙古襲来
蒙古襲来時の鎌倉北条氏の戦略・戦術や幕府の危機管理などなど。
チンギスハンのことや高麗とモンゴルの関係・フビライの国書とは?・その後の日本は?といった感じのテーマがあり、それをわかりやすく説明してくれてます
オススメ度 ★★★
蒙古襲来時の鎌倉北条氏の戦略・戦術や幕府の危機管理などなど。
チンギスハンのことや高麗とモンゴルの関係・フビライの国書とは?・その後の日本は?といった感じのテーマがあり、それをわかりやすく説明してくれてます
オススメ度 ★★★

北条時宗と蒙古襲来99の謎
「神風」という言葉を作り出した「元寇」
時の執権北条時宗と蒙古襲来のことを99の項目で説明している本です。
鎌倉幕府の謎からは北条氏はいかにして権力をゲットしたかなど。
そして時宗はどんな経緯で執権になったのか?などをわかりやすく説明してます
オススメ度 ★★★★ わかりやすーい
鎌倉謎とき散歩〈古寺伝説編〉
外観だけでは奈良や京都には敵わない鎌倉のお寺も、歴史舞台としての風景をイメージしながら訪ねると、なかなか味わいがある。
これが鎌倉のお寺の魅力と語る作者が鎌倉のお寺とそれにまつわるドラマを紹介しています。
アジサイがなかった頃のアジサイ寺・大仏はどうやって作られたか・幕府滅亡の地となった東勝寺などなど、鎌倉に行く前にこの本を読んでいれば鎌倉散歩がおもしろくなります
できればビジュアル的な要素が欲しかった!
オススメ度 ★★★
外観だけでは奈良や京都には敵わない鎌倉のお寺も、歴史舞台としての風景をイメージしながら訪ねると、なかなか味わいがある。
これが鎌倉のお寺の魅力と語る作者が鎌倉のお寺とそれにまつわるドラマを紹介しています。
アジサイがなかった頃のアジサイ寺・大仏はどうやって作られたか・幕府滅亡の地となった東勝寺などなど、鎌倉に行く前にこの本を読んでいれば鎌倉散歩がおもしろくなります
できればビジュアル的な要素が欲しかった!
オススメ度 ★★★
鎌倉謎とき散歩〈史都のロマン編〉
頼朝挙兵から鎌倉幕府設立。
この本は幕府が置かれていた頃の鎌倉を紹介しています。
鎌倉に幕府を置いたのは何故か?頼朝時代の八幡宮・由比ガ浜の歴史・壮絶な合戦を物語るおびただしい人骨のあった和田塚などなど、鎌倉へ散歩に行く前に読んでおくとおもしろいかも!
写真とかはないヨ
オススメ度 ★★★
頼朝挙兵から鎌倉幕府設立。
この本は幕府が置かれていた頃の鎌倉を紹介しています。
鎌倉に幕府を置いたのは何故か?頼朝時代の八幡宮・由比ガ浜の歴史・壮絶な合戦を物語るおびただしい人骨のあった和田塚などなど、鎌倉へ散歩に行く前に読んでおくとおもしろいかも!
写真とかはないヨ
オススメ度 ★★★

鎌倉史の謎―隠蔽された開幕前史
欲しかったのは鎌倉時代の謎を解明する本だったのに、これは幕府が開かれる前の鎌倉のことを書いてある本だった。
サブタイトルに開幕前って書いてあるのに、よく見てなかった
ってことで、個人的にがっかりしたのでこの評価にしちゃいました。
だけど、鎌倉幕府以前の鎌倉を知りたい人にはいいのでは?
オススメ度 ★★

蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機
鎌倉時代に起こった「蒙古襲来」のことがとっても詳しく書いてあります。
絵が多いので、わかりやすい。
この時代の家の様子や軍船なんかもイラストで教えてくれるので、なんか親近感がわく。
特に武家屋敷がフムフムという感じでした
オススメ度 ★★★




































