
すぐわかる画家別近代日本版画の見かた
近代日本の版画を画家別に紹介
明治から昭和後期までの画家の写真と版画、そして簡単なプロフィールをカラーで紹介
本まるごとオールカラーなので、見やすい
しかもこの本ワタクシの好きな画家が多いっ
月岡芳年・小林清親・山村耕花・田中恭吉・前川千帆・川西英・池田満寿夫などなどを紹介してます
オススメ度 ★★★ ちょっとコンパクトすぎるかも

ことばの20世紀―128人のイラストレーターによる20世紀「ことば」美術館
お気に入りの1冊です
個人的に絵とか写真とかアートな部分もすごく好きなので
アート+日本史といったコラボがたまりません
日本史といっても、1901年から2000年までの100年間で起きた出来事や、その年を代表するキーワードを説明してるという本で、そこに128人のイラストレーターの絵がうまい具合にマッチしてるんですよ!!
ちなみにワタシが生まれた年のキーワードは
「アンノン族」「ねずみ講」「スマイルバッチ」「脱サラ」「日本株式会社」などなど
で、そのことについて解説がしてあります
雑学的にもおもしろい
オススメ度 ★★★★★ イラストがかわいいんです

みんなが知りたい!「世界の大発見」がわかる本
世界に伝わるいろんな伝説や大発見をイラスト入りで紹介
子供向けかも!
でも、大人でも楽しく読めますよー
どんな発見を紹介しているかというと
・空中都市マチュピチュ
・ナスカの地上絵
・邪馬台国と卑弥呼
・生きている化石シーラカンス
・砂漠のオアシス都市パルミラ
・死者の丘 モヘンジョダロ
などなど
手始めの一歩として簡単だし、さわりだけなのでオススメですね♪
オススメ度 ★★★

決定版 図説・源平合戦人物伝
源平合戦にかかわる人たちを紹介した本。
オールカラーだし、写真や肖像画も多く、すっごく読みやすい本です!
人物別に186人を紹介していてとてもいい
源平初心者にオススメの一冊!
オススメ度 ★★★★★ 読みやすい〜!

戦況図録大坂の陣―永き戦乱の世に終止符を打った日本史上最大規模の攻城戦
関ヶ原の処理から始まり、なぜ大坂の陣に突入することになったのかがイラストや図を交えて詳しく解説しています。
後半はオールカラーで陣の配置図や細かい戦いも書いてあり、大坂の陣がまるわかりのおもしろい一冊
オススメ度 ★★★

お江戸ガールズライフ
こーゆー本好き〜♪
なんせイラスト(おおた うにさん)がカワイイ!
で、お江戸のガールズライフを軽口のトークと可愛いイラストで紹介してます。
初心者向けですが、江戸の女の子の生活がとってもわかりやすく書いてありますよ!
おちゃっぴい(江戸時代の元気な女の子)の結婚への道や、流行などを紹介してます
オススメ度 ★★★★★ かわいい!!

江戸TOKYOストリートファッション
こういったミーハー的内容の本スキなんですよー
内容も期待通り、軽めでおもしろおかしく江戸のファッションを紹介してます
大江戸色男伝説やいけてる江戸っ子の超ロング羽織・町娘のウルトラメイク術・江戸のカリスマ美容師・ミス八百八町・大江戸チーマー爆外伝など、タイトルだけでおもしろそうでしょー?
江戸ファッションを身近に感じることができるおもしろい江戸本です
オススメ度 ★★★★

ビジュアル版 最後の藩主 四七都道府県別の幕末維新
廃藩置県によって最後のお殿様となった人たちを顔写真入りで紹介。
自分の地元のお殿様がどんな人だったかがわかります。
前にもどっかで書いたけど、やはり中津藩の奥平昌ユキはかっこいいんですよ〜♪
あと高崎藩の大河内家の最後の主君と、黒羽藩の大関増裕もいけてますね〜
おっとミーハーですいません(笑)
えー、本は薄めですが、こういったことに興味がある方にはいいんじゃないでしょうか?
オススメ度 ★★★

サムライ古写真帖―武士道に生きた男たちの肖像
幕末を生きた「サムライ」たちの写真集。
やっぱり写真はリアリティがあっていいですね!
ミーハーな個人的趣味では言わせてもらうと、かっこいいのは川越藩・奥平昌邁・熊野藩の脇坂家の2人。
その他、幕末の志士たちの代表的な写真とは別の写真も見れます
オススメ度 ★★★★

幕末・明治 美人帖 愛蔵版
この時代の美人さんを一挙紹介!
おもしろいのは日本初の美人コンクールに選ばれた女性達を県別に紹介していたり、遊女ランキングが写真付きだったり。
あと、着物から洋服に代わっていく写真をみると、あー、明治なんだなぁとしみじみ。
ちなみに桂小五郎が「こんな美人、生きているうちに二度と見れない」とまで言わした女性の写真もあり、興味津々の内容です
オススメ度 ★★★★ 表紙の女性が一番きれい!?

図説 関東大震災
震災前夜の東京の様子や、震災によって起こった悲劇などが、大量の写真で詳しく説明してあります。
東京だけでなく、横浜・横須賀もすごい。
朝鮮人を虐殺したりなど、震災はすごい方向に発展していきました。
このあたりの写真はキツイ・・・
オススメ度 ★★ やはり写真はリアル・・・

ビジュアルNIPPON 昭和の時代
写真や表・イラストが多く、すっごく読みやすい本ですねぇ。
色んなデータが載っていて、昭和にすごくわかりやすく入り込めます。
戦後の高度経済成長から現代までの50年をまとめてあり、この本を読んでると「貧しくてもいい時代だったのかなぁ」とぼやきたくなる。
あと値段がちょっと高かった!4000円くらいしたんだけど、その価値はまぁトントンくらいかな
オススメ度 ★★★★

古地図・古写真で見る東海道五十三次
東海道五十三次を日本橋から大津まで紹介しています。
残念なのはフルカラーじゃないこと。
写真だけ ではなく絵も多いので、フルカラーだったらもっと良かったのにな。
それがホント残念!各宿の歴史紹介もあるので、ヤジさんキタさんになったつもりで東海道を旅できちゃう一冊(笑)
オススメ度 ★★★★

サムライ古写真帖―武士道に生きた男たちの肖像
幕末を生きた「サムライ」たちの写真集。
やっぱり写真はリアリティがあっていいですね!
ミーハーな個人的趣味では言わせてもらうと、かっこいいのは川越藩・奥平昌邁・熊野藩の脇坂家の2人。
その他、幕末の志士たちの代表的な写真とは別の写真も見れます
オススメ度 ★★★★

幕末・明治・大正古写真帖―よみがえる近代日本の原風景
幕末から明治にかけての有名人の写真や、日露戦争・日清戦争などの写真が沢山あります。
やはり写真は現実を捉えているのですごい。
可愛かったのは徳川慶喜が3歳くらいの時にとったおすまし写真。
初めてちびっちゃい頃の写真を見ました。
あと、東郷平八郎も、壮年期の頃の顔しか知らなかったけど、若い頃は意外とカッコよくてびっくりした。
やっぱり写真で見れる歴史はいいですね
オススメ度 ★★★★

ビジュアルNIPPON 昭和の時代
写真や表・イラストが多く、すっごく読みやすい本ですねぇ。
色んなデータが載っていて、昭和にすごくわかりやすく入り込めます。
戦後の高度経済成長から現代までの50年をまとめてあり、この本を読んでると「貧しくてもいい時代だったのかなぁ」とぼやきたくなる。
あと値段がちょっと高かった!4000円くらいしたんだけど、その価値はまぁトントンくらいかな
オススメ度 ★★★★




































