歴史の本書評してます!

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佐々木道誉―南北朝の内乱と「ばさら」の美

佐々木道誉―南北朝の内乱と「ばさら」の美


南北朝の動乱には欠かせない人物「佐々木道誉」の一生を書いた一冊

ばさらとして自由自在に生き抜いた道誉のことがわかる本です

この人って好き勝手やりつつも、この時代の芸能に関しても精通しているんですよね

室町の信長?みたいなタイプの人で個人的にとてもスキ
高師直と並ぶバサラの代表格!!

オススメ度 ★★★★ 個人的にスキな人なんで(笑)
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人物を読む 日本中世史―頼朝から信長へ

人物を読む 日本中世史―頼朝から信長へ


中世を生きた人物のアレコレ本です

紹介しているのは源頼朝・法然・九条道家・北条重時・足利尊氏・三宝院満済・細川政元・織田信長の8人

メジャーな人から、なんか聞いたことあるような・・・・な人のことをみっちり紹介しています

普通の人物史じゃなくって、その人に絡んだ色んなエピソードや、似たような人にこんな人もいるみたいなコネタなどもあり、淡々と人物紹介してるだけじゃないのがおもしろかったな~


オススメ度 ★★★★
中世奇人列伝

中世奇人列伝

正直、あまり聞いたことのないマイナーな人ばかりをとりあげてます。

作者はこのような人々をわざととりあげたようです

法印尊長・広義門院・雪村友梅・京極為兼など6人を紹介

私が知ってるのは足利義植くらいでした(笑)

だけど、こんな人いたんだーと新発見できた一冊でした

オススメ度 ★★ やはりマニアック
室町を歩いた女たち

室町を歩いた女たち

室町時代を生きた女性について紹介しています。

女性史が好きなワタシにとってはなかなか興味深い内容でした。

嫁VS姑や、遊女のプライド・女の筋金を通すには・情事の後は?いつの世も女の武器はひと つなど、コラムのタイトルを聞いただけでも興味がわいてくる~

オススメ度 ★★★★ 室町女性を知ろう!
南北朝動乱と王権

南北朝動乱と王権

南北朝時代のことを教えてくれる本ですが、内容は意外とマジメ。

南北朝ってなんだ?って人が読むのにはちょっと固いかなぁ。

でもあの時代の動乱を順序良く紹介してますよ

オススメ度 ★★★
楠木正成―物語と史蹟をたずねて

童門冬二の楠木正成です。

小説のようになっており、太平記の正成側の人間ドラマがとってもよくわかる!というか、正成って天皇のためにほんとよくがんばりましたよねぇ。

悪党・正成が大活躍する太平記の世界がまるわかりの一冊


オススメ度 ★★★★
謎の太平記

太平記の登場人物について、とってもわかりやすく書いてあります。

この本は書き方が上手なので、ぐいぐいと引き込まれますね。

その人の人間ドラマが浮かび上がるとりあえず太平記を知りたい人には超オススメの一冊

オススメ度 ★★★★
ばさらの大名のすべて

ばさら大名のコトがすべてわかる一冊!

ばさら大名とは常識を嫌い、派手なものを好むという人たちのことで、南北朝時代に出てきた人たちのことです。

土肥頼遠・佐々木道誉・高師直などの説明から、ばさらの起こした事件など、ばさらを知るには必読の一冊!


オススメ度 ★★★★★ ばさら大好き!
日野富子―物語と史蹟をたずねて

わが子を将軍にしたい!
という富子。

その思いが応仁の乱を勃発させ、富子は大名相手に巨万の富を築いていきます。

「悪女」として有名な日野富子の一生を史跡を紹介しながら描いた本。

この本で、富子の見方が変わります!

オススメ度 ★★★

「太平記」―古典を読む

永井路子の太平記です。

原文と口語訳・ノートにわけてあり、解説が非常に読みやすい。

ノートはプラスアルファの解説で、これまたわかりやすい。

嫌われ本「太平記」がどんなのかを知りたい人にはオススメの一冊。

意外とマジメにまとめてあります

オススメ度 ★★★
人物「太平記」の世界


鎌倉幕府滅亡そして建武の新政・皇統分裂などなど、日本がめちゃくちゃになった南北朝時代を尊氏や新田義貞・後醍醐天皇など人物ごとに分けて色んな歴史家が語っています。

オススメ度 ★★
建武中興―後醍醐天皇の理想と忠臣たちの活躍

この本は、昭和四十年に刊行された本に修正を加えたものです

後醍醐天皇のことから始まり、幕府滅亡・新政の苦悩・そして吉野の朝廷・最期は南北朝合一までを紹介しています

個人的に「太平記」はスキなんだけど、これはあんまりスキな本じゃなかったなぁ

太平記じゃないから当たり前なんだけど、ストーリー性があまりない面白くなくはないんだけどね

オススメ度 ★★
南北朝の争乱

めちゃ古い本かも・・・。

戸棚に隠れてた(笑)

見たら1991年の本でした。

でもこの本、すごく好きだった記憶がある~。

フツーの本ではなく、大き目の本で、写真や絵を数多く 混ぜながら足利尊氏を紹介している本です。

新時代の幕開けとして、「ばさら大名の行動」から始まり 、足利尊氏の生涯を紹介しています

太平記人物辞典もありますヨー

オススメ度 ★★★★ 懐かしい!
足利尊氏の生涯

太平記の主人公であり、室町幕府の初代将軍・足利尊氏の生涯の本です。

この一冊を読めば尊氏のことがわかります!

小説のように話しが進み、次はどうなる?とがんがん読めちゃう。

読み終わったあとは太平記の時代が好きになっちゃうオススメの一冊
さすが童門 冬二


オススメ度 ★★★★★ 読みやすすぎ!おもしろすぎ!
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