歴史の本書評してます!

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江戸300藩 県別うんちく話 (講談社プラスアルファ文庫)
江戸300藩 県別うんちく話 (講談社プラスアルファ文庫)

自分の藩の歴史がわかるので、軽く読むにはオススメ

うんちく増えますヨ(笑)

あの県はこーゆー歴史があるんだ~とか、雑学チックなとこもあったりします

難しくないのでサラサラ読めちゃう(^0^)

オススメ度 ★★★
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真実の江戸人物史 (ぶんか社文庫)
真実の江戸人物史 (ぶんか社文庫)

紹介してるのは
石川五右衛門・大久保彦左衛門・紀伊国屋文左衛門・幡隋院長兵衛・水戸光圀・天一坊・鼠小僧・国定忠治・大岡忠相・平賀源内・河内山宗春・左甚五郎といった江戸の人々

さらに突っ込んだ事が書いてあったりするので
そこそここの人たちを知っている人が読んだ方がおもしろいと思いますね

オススメ度 ★★★
図説|江戸っ子のたしなみ (ふくろうの本)

江戸っ子の粋な生活の様子を昔の絵入りで紹介

なんかね、殺伐とした現代には憧れることばかりですヨ(;´Д`)

一日一日を、無意識に楽しむために生きてる!って感じですねぇ

うらやましい本です(笑)

オススメ度 ★★★ 
江戸の女たちのトイレ―絵図と川柳にみる排泄文化 (TOTO Books)

人間として大事~なのが「おトイレ」

そんなおトイレ文化を紹介している本であります

主に女性のおトイレ事情にターゲットを絞って、川柳をまぜつつ紹介

いやはや、江戸の女性は大変でしたねぇ・・・

今は、誰の目も気にせずおトイレいける時代でよかった(笑)

オススメ度 ★★★★ 興味ある人にはオススメ
えどたん―江戸文化歴史単語集1200語


えどたん―江戸文化歴史単語集1200語

江戸文化歴史検定を受ける人のためのミニ本

いやいやあまりの小ささ&薄さにビックリしました(笑)

びっしりと江戸単語が書いてあり、意味がちょこっと載っているという、ほんとに江戸文化検定を受ける人のための本ですね

でも、補足説明が少なすぎて物足りないかも

オススメ度 ★★ 検定受ける人だけ
大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))


大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))

江戸文化歴史検定を受ける人は必読!の本
3級の80% 2級の50%の問題がこの本から出されるらしいですよ~

どんなもんなんだろ?と興味津々で購入してみました

正直、「教科書みたいな本」を想像していたワタクシですが
全然違った

まず最初は伊勢参りに行く途中の旅人に
喜兵衛さんという隠居した人が話しかけ
色々江戸を案内するって本です
書体が話し口調でおもしろいですね
江戸っ子口調でアレコレとお話してくれます

その後も、いろんな江戸の人々が話し口調で色々語ってくれ
自分が江戸っ子のような感覚に(笑)

勉強用じゃなくて、フツーに読むだけでもおもしろい

オススメ ★★★★ やっぱ江戸はいいなぁ~
江戸のサラリーマンのしたたかな生き方に学べ―がんばれ!サラリーマン諸兄 (KAWADE夢新書)


江戸のサラリーマンのしたたかな生き方に学べ―がんばれ!サラリーマン諸兄 (KAWADE夢新書)

いや~おもしろい!
江戸時代も現代とおんなじようですよーー(笑)

左遷やリストラ・派閥争い・単身赴任、賃金カットに社内恋愛・・・
笑えるのが無断退職や使い込みなんかも紹介しちゃってるとこ

江戸の面白くて哀しいサラリーマンの姿が見えてきますよ~♪

字もでかいし、読みやすい♪

江戸の武士たちから生きるヒントがみつかるかもしれないですよ~


オススメ度 ★★★★★ 単純に楽しい!

武士道とエロス (講談社現代新書)

武士道とエロス (講談社現代新書)

エロスとありますが、男と女ではなく、男同士の「男色」についての本です
昔はほんっとに男色がフツーだった日本を紹介しています
おもに江戸時代の男色話題が多いですね~

男色のことをちょっと知りたいという人の最初の一冊としては最適
難しいことは書いてないし、コンパクトに男色についてをまとめてあります


・主将同士の恋
・戦術としての男色
・女性美と男性美
・男色は不義か?
・男色はなぜ衰えたのか?

などなど、男色づくしなんだけど嫌らしくない
嫌悪感なく読むことができます

オススメ度 ★★★★ ビックリな日本の歴史がわかりますよ~
[図解]大奥のすべてがわかる本


[図解]大奥のすべてがわかる本

今までの「大奥」本の中で一番わかりやすいのがコレ
図もたくさんあるし、読みやすい
ページ数はそんなにないんだけど、日本博学倶楽部の本だけあってワタクシのミーハー心は満足★

大奥を知りたいという初心者にとってもオススメ!!

オススメ度 ★★★★★ ほんとわかりやすい
江戸川柳女百景

個人的に好きなんですよ~こーいう本
江戸川柳って江戸っ子のことがすっごいわかる本だと思うんだ
この本は川柳を多く紹介しつつ、江戸ってのはこーいう時代だよってのを紹介している本
しかも女性に焦点をあててるのでとっても楽しい
江戸っ子が詠む遊女の川柳とか、嫁や姑のことなど、思わずクスっと笑っちゃうようなのもありました

オススメ度 ★★★★ 江戸って楽しい♪
大江戸“奇人変人”かわら版 (新潮文庫)


大江戸“奇人変人”かわら版 (新潮文庫)

奇人変人とゆーか、個性的な人をたくさん紹介しています
江戸時代ってほんとパワフルでいいな~♪
そんな江戸っ子がびっくりしちゃうような変わった人を紹介
かなりの人数とエピソードを紹介してますよーー!

遊女を助けた怪力ともよ・私生活でも女になった女形・月にみとれて藩主を忘れちゃった人・生涯放浪生活を続けた人・魔術を使う剣士などなどおもしろい人たちがいっぱい

もちろん平賀源内・十返舎一九・松平定政などのメジャーな人もおります

オススメ度 ★★★★ なんか勇気が出る!?
江戸博覧強記 上級編 (江戸文化歴史検定公式テキスト 上級編)

江戸博覧強記 上級編 (江戸文化歴史検定公式テキスト 上級編)


江戸文化歴史検定のテキストです
1級を受験する人用
2級を持ってないと1級受けれないってのを知らずに、買ってしまいましたーーっっ!!まだ2級も持ってないどころか、3級もないのに(笑)

まぁそれはおいといて、おもしろそうだったので思わず買ってみたんですが、なんかねーーー「資格用」って感じですねぇ~

ある程度江戸時代のことを知ってる人がより深い知識を求めるって感じの本ですね
受験用テキストとしてはいいと思います(分厚いけど)

ちなみに初級者用はコレ↓

大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))

個人的に思ったんだけど、この検定って一から勉強するってより、趣味で江戸時代が好き!時代劇好き!!って人がやるにはいいと思う
色んなことがわかるんで、より楽しく時代劇とか観れると思うしね

私は江戸時代が好きなんで、おもしろく読めたけど、ただ「資格」が欲しいからってだけで勉強するの、つまんないと思うなぁ

ちなみにこの本から1級の試験問題が50%ほど出題されるらしいです
受験する人は買わなきゃって感じですね~


オススメ度 ★★★★ 

江戸の遊び方―若旦那に学ぶ現代人の知恵

花見・ガーデニング・ペット・潮干狩り・月見・相撲・魚釣り・見世物・花火・賭け事・吉原遊郭・グルメ・寄席・湯屋などなど、江戸の遊びゴゴロを紹介しまくってる本

うーん・・・江戸っておもしろそう(・∀・)

江戸っ子って好奇心が旺盛で積極的で、次々に新しい遊びを生み出してますね~
今の私達も、江戸っ子に負けずもっと楽しく遊ばなくっちゃ♪
もちろん粋にネ

オススメ度 ★★★★ 江戸の「遊び」がとてもよくわかります!
西鶴が語る江戸のラブストーリー―恋愛奇談集


西鶴が語る江戸のラブストーリー―恋愛奇談集

好色一代男を書いた井原西鶴が書いた色んな江戸のラブストーリーを紹介
原文を紹介した後、現代版になおしてます

ミーハー色はそんなにないんだけど、やっぱ内容はおもしろい

男色の恋・武家の恋・夫婦の恋愛などなど、いろんな形のラブストーリーがあります


オススメ度 ★★★
図説 江戸文字入門 (ふくろうの本)


図説 江戸文字入門

江戸文字についての入門書!
江戸文字にもいろんな種類があるんだな~と思いましたね~

後半の方に「書き方」についての説明が書いてあるので
練習もできます

というか、ワタクシ、めっちゃ江戸文字に憧れてますので
はりきって練習しております~

オススメ度 ★★★★
こんな本があった!江戸珍奇本の世界

こんな本があった!江戸珍奇本の世界


メジャーな本は一切紹介してません
「こんな本があったんだーーー!!」といったのを紹介している本であります

オールカラーで読みやすいんだけど、ほんっっと知らない本ばかりを紹介してます

ぜひ現代訳してほしいなーというのがいくつかありましたねぇ

やくざな男のお話「金沢俳優伝記」とか吉原の暴露本「北原記」とか興味ありありでした(笑)

オススメ度 ★★★
殿様の通信簿

殿様の通信簿

通信簿というタイトルはちょっとなぁ~って感じですね(笑)

七人しか紹介してないんで、もちょっと色んな人欲しかったな

ケド、前田利常はとっても詳しく書いてあり、よかったですね

他には水戸黄門こと徳川光圀や池田綱政・本多作左衛門・内藤家長・前田利家・浅野内匠頭と大石内蔵助を紹介

結構詳しくアレコレ教えてくれるので、この人たちのことを知りたい人にはオススメかも

オススメ度 ★★★

大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情

大奥の美女は踊る 徳川十五代のお家事情


大奥がわかる一冊!
ドロドロ具合もいい感じに書いてありますよ~♪

大奥が始まった頃の様子から、終焉までを紹介しております

トイレの様子とか、お風呂の様子なんかも書いてあったり、大奥の様子がとりあえず一冊でわかっちゃいます

個人的におもしろいのは五代・六代将軍あたりでしたネ~


オススメ度 ★★★★ 楽しく読めた(^0^)
江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた―誰も知らないホントの姿

江戸三〇〇年「普通の武士」はこう生きた―誰も知らないホントの姿


フツーの武士はこうやって生きてたよ~というリアリティたんまりの本

内職が本業で武士は副業だった
ご飯ばかり大食いしていた武士たち
お役目も実力主義からはほど遠い
近藤勇の「虎鉄」は偽ブランド品!?
美しい切腹の手順とは?
同性愛者に流行した殉死

などなど、いろんな武士ネタがありおもしろい一冊でした
そんなに軽めの本じゃないんだけど、でもおもしろかったよ
ちなみに江戸武士だけを紹介しているんじゃなくて、戦国時代や室町・鎌倉・そして幕末の武士たちなど、とにかくいろんな「武士」を紹介してます

オススメ度 ★★★★
江戸庶民の楽しみ

江戸庶民の楽しみ

江戸時代の最初から最後まで、江戸っ子はどんな遊びをしてたのかがわかります
なんか江戸時代っていいなぁ~とほのぼのしちゃう
武士より町人の方が元気だなというのもわかっちゃいます(笑)

でもね326ページのうち、半分が年表なの
もっとコラムみたいなのがあってもいいかな

オススメ度 ★★★ 年表半分はすごい・・・(手抜き?)
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