歴史の本書評してます!

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幕臣たちの明治維新 (講談社現代新書 1931)
幕臣たちの明治維新 (講談社現代新書 1931)

こりゃ気になってたトコですね~

あれだけいっぱいいた徳川家臣談はどこに行っちゃったのか!?を教えてくれる一冊

いやいや、めっちゃ気の毒デス

新政府が腹立ってきますねぇ
改革には、つきものの仕方のないことだけど

消えていった幕臣たちはどのように過ごし、どのように身を振ったのかがわかりますよ

オススメ度 ★★★
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幕末 維新の暗号


幕末 維新の暗号

話題作なんで読んでみました
いやいや、おもしろい
歴史ミステリー好きにはオススメですね~

一枚の「フルベッキ写真」から始まる謎
その写真には、西郷隆盛・坂本龍馬・大久保利通・勝海舟などなど、幕末の有名人達がこぞって写っている
なぜこの写真が隠蔽されたのか??

という謎から始まり、明治維新の裏側をこれでもか!ってくらい暴露してます
よくこんなすごい本書けたな~と、驚きですね
どこまでホントなのかな?って感じですが、なんとなく信じちゃいたくなる本ですよ~
思わずイッキ読みでした

幕末ファンには一度読んでみて欲しいですね

オススメ度 ★★★★★ ダヴィンチコードの日本版♪
BL(ボーイズラブ)でわかる日本史 幕末編


BL(ボーイズラブ)でわかる日本史 幕末編

ちょっと衝撃のタイトルですが・・・
いわゆる「腐女子向け」というやつです
カッコイイ先生が、日本史が嫌いな生徒に歴史的事件を教えつつ、物語が進行していくという小説のような歴史本

なんか、変わってる本でしたね~
ボーイズラブというやつに興味がないワタクシなのですが、まぁ読み物としてはいいんじゃないでしょうか
入り方がどんな形であれ、楽しく日本史が勉強できればベストですもんね~
ただ、ゲイとかホモとかそーいった言葉に嫌悪感を覚える人は読まないほうがいいと思います

ちなみに幕末編以外も出版されているようですぞ

オススメ度 ★★★ 好き嫌いが別れる本だと思いますね
幕末武士の失業と再就職―紀州藩田辺詰与力騒動一件


ちょっと思ってた本と違ったな~というのが、読み終わった後の感想

どっちかというと、幕末に失業した武士はどうなったのかな?ということを知りたかったんだけど、そういった内容ではなかったですね

家康が大事にした「横須賀組」のお話がメインで、少々遊びゴゴロがない??といった感じの本でした

あ、でも横須賀組のことなどを知り方にはいいのでは

オススメ度 ★★
真説・会津白虎隊―会津藩に学ぶ品格

真説・会津白虎隊―会津藩に学ぶ品格


悲劇の会津白虎隊についての一冊です

ペリー来航から始まり、会津戦争までのいきさつを紹介しています
会津について、白虎隊の動向についてより詳しく知りたい方にはお勧めです

やはり会津の「武士道」は、ワタクシの心に響きます

酒井峰治(年末にヤマピーがやった役の人ね)の実談も少し載ってました

オススメ度 ★★★★
幕末デキゴトロジー―日本はなぜ植民地にならなかったのか

幕末デキゴトロジー―日本はなぜ植民地にならなかったのか

ちょっと分厚くて重い本なんで、電車の中で軽く読む・・・というより、家でじっくり読む本ですね

けど、幕末の流れがとてもよくわかりますよ

順序良く書いてあるので、「幕末ってどんな時代なの?」といった初心者の方にもオススメ

ある程度知っている人でも、楽しく読めますね~

ただ、幕末はあまりにでも色んなデキゴトが多すぎるんで、その事実について細かなことはあまり書いてません

ほんとに、流れを解説してくれている本なので、頭の中を整理するのにはベストですね

オススメ度 ★★★★
彰義隊遺聞

彰義隊遺聞

江戸の最後の花 彰義隊の本

著者が歩いて調べ上げた一冊になっております

幕末において彰義隊はあまり取り上げられることはないですが、(上野戦争も一日で終わっちゃったし・・・)この本を読むと粋な江戸っ子に匂いが漂ってきますよ!!

最後まで幕府のために「彰義」を掲げて戦った、江戸っ子魂をぜひ知ってください

オススメ度 ★★★★
目からウロコの幕末維新―黒船来航から廃藩置県まで、歴史の舞台裏がよくわかる

目からウロコの幕末維新―黒船来航から廃藩置県まで、歴史の舞台裏がよくわかる

目からウロコシリーズの幕末編

幕末の時代をさっと知りたい方にはオススメ
黒船来航から廃藩置県までを教えてくれます

けど、そこそこ幕末をより深く知りたいって人にはオススメしませんね

だってね、文庫本サイズで幕末を網羅しちゃってるもんだから、そこに「ドラマ」を書いている余裕がないんですよーwww
だから、起きた出来事や事件はほんと簡単にわかりやすく書いてあるんですけど、ロマンが足りないんですロマンが(笑)

オススメ度 ★★★★
史談 徳川の落日―繁栄と崩壊の人物伝

タイトルはとても寂しいですが、「落日部分」を紹介しているのは最後のほうだけです

大阪の陣から始まり、天下をとった徳川のところから始まります

この本の不思議なトコは、「徳川の・・・」ってタイトルにあるのに、なぜか武蔵と小次郎のことがかなりページ数を割ってること

なぜ??と不思議です

読み物としたは悪くないんだけど、もうちょっとタイトル考えようよーと、思っちゃいました

オススメ度 ★★
徳川慶喜

徳川慶喜

最後の将軍・徳川慶喜について書いてる小説タイプの本

小説ではないんだけど、物語の進め方がそんな感じなのです

で、史蹟紹介がぽちぽちと書いてあるという成美文庫の「物語と史蹟をたずねて」シリーズです

このシリーズ、書く作家さんによってほんっっとおもしろかったり、ん?イマイチだな・・・だったりするんですよね~

今回の慶喜はなかなかでした
慶喜の生涯を知りたいけど、めんどくさい本はイヤと言う人にはオススメですね~

オススメ度 ★★★★
愚直に生きる―幕末列伝×敗者の美学

愚直に生きる―幕末列伝×敗者の美学

西郷頼母・松平容保・中野竹子・河井継之助・飯沼貞吉・土方歳三・佐川官兵衛・山川浩の8人の愚直なまでの生き方を紹介しています

愚直なまでにまっすぐに幕末を生きた人々の列伝を紹介しております

敗者側なので、感情移入しちゃいましたね

私の中では、中野竹子とその家族の生き方に、哀しいほどの会津魂をかいまみてしまいました

オススメ度 ★★★★
幕末狂乱(オルギー)―コレラがやって来た!
幕末狂乱(オルギー)―コレラがやって来た!

動乱の時代をさらに大変なことにした「コレラ」
コロリコロリと人を殺しちゃう病気として昔とても怖がられていたこの病気についての一冊

で、感想なんですが、途中で飽きてきちゃいました(笑)
やっぱ興味のある箇所だけ読んじゃいました
またいつか改めて読むか・・という感じで本箱に納まってます

オススメ度 ★★ 興味のある人だけ・・・
幕末維新40人で読むほんとうの徳川慶喜―“最後の将軍”とその時代がわかる事典

幕末維新40人で読むほんとうの徳川慶喜―“最後の将軍”とその時代がわかる事典

慶喜に関わる40人を交えながら、慶喜&幕末の出来事などを紹介している読みがいのある一冊

慶喜に関わる40人には坂本龍馬や勝海舟・明治天皇・渋沢栄一・高杉晋作などなど幕末の有名人はもとより、およしやナポレオン三世などなどおもしろどころもおります♪

慶喜の事いがいの人もよくわかる一冊です

オススメ度 ★★★★
その後の慶喜―大正まで生きた将軍

その後の慶喜―大正まで生きた将軍


最後の将軍・徳川慶喜の本

これは幕末に活躍している時代の慶喜じゃなくって、大政奉還後のながーーーーーい人生を語っている本なので、ワタクシ個人的にはとっても楽しめましたっ

っていうか、明治天皇よりも長生きして維新で活躍していった人がどんどん死んでいくのに、慶喜はすっごい長生きしたんですねぇ

焦点がその後に絞ってあるので、最後の将軍の行く末に興味ある人にはオススメ

オススメ度 ★★★★ けど、ちょっと切ない(笑)
新選組99の謎

鈴木亨さんが紹介する新撰組本

この99の謎シリーズは意外とスキ
簡潔に謎と答えを教えてくれる本なのでね~

でも、新撰組本はかなり大量にあるので、特にコレが絶対オススメ!!というわけではないですねぇ

が、どうしてこうなのか~??のような疑問スタイルなので読みやすいよ

・島原角屋でなぜ芹沢鴨は暴れたのか?
・新撰組の警護範囲はどこからどこまでか?
・鳥羽伏見戦争はナゼ起こったのか?
・土方歳三はどこで最後をとげたか?
・新撰組生き残りの末路はどうなったのか?

などなど、的確な謎と答えなのでわかりやすいです

オススメ度 ★★★★
京都・幕末維新をゆく

京都・幕末維新をゆく

幕末・維新の色んな事件が起きた場所を紹介している歴史旅本です

もぉ行きたいところだらけです!!

カラーと白黒写真が半分づつくらいなんですが、やっぱ京都はいいなぁ・・・

紹介スポットは23箇所とちょっと少なめなんですが、写真が綺麗だから許せちゃいます

オススメ度 ★★★
保存版 古写真で見る幕末・明治の美人図鑑

ワタクシ個人的にこーいった本がスキなんです~
やはり写真はいい!
時代を目で見るのはとても楽しい!

今回は幕末と明治の「美人さん」写真が満載

目玉は「明治の美人コンクール」
美人令嬢第一等に輝いたのは福岡県小倉市の市長さんの次女

フムフム・・・

二等は仙台市の女性

とまぁ、各県の美人令嬢が目白押し!

中には「ええっ!?」みたいな人もいます(笑)
自分の県の明治時代の美人代表がわかるヨ

あとおもしろいのは花柳の女性たちの写真や話題の女性たちの写真

特に維新を騒がせた男性の奥さんの写真なんか興味深いです~

ちなみにワタクシが一番「美人さん!!」と思ったのは
滋賀県代表の西村さん
超美人!!!

オススメ度 ★★★★ 目で見る美人さん♪
福沢諭吉の哲学―他六篇

福沢諭吉の哲学―他六篇

福沢諭吉の思想をまとめた本です

解説がわかりやすいので、福沢諭吉の考え方を知りたい人にはオススメ!

それでも初心者向けの一冊とはいえませんねぇ
少し小難しいので、大人向けかな

オススメ度 ★★★
幕末パノラマ館


幕末パノラマ館

正直、最初に読む本ではないですねぇ

いや一応、幕末の時代の流れ的なことは書いてるんだけど、初心者よりある程度知ってる人がさらに読む・・・みたいな本です

ちょっと難しめ?だけど、知らなかったこととかも沢山あって、ワタクシ的には「ほー」な一冊でした

オススメ度 ★★★
幕末・明治古写真帖 愛蔵版

かなりの数の写真が掲載されてますよ~

幕末の動乱に起きた事件ごとに、テーマにあった写真を載せてるので、フムフムといった感じ

ペリーがやってきたときには、ペリーの写真はもちろん、サスケハナ号の写真や、老中阿部正弘の写真があるし、鳥羽伏見の戦いのページには、有栖川宮の写真があったり、大坂城での幕府の兵たちの訓練写真があったりと、興味深々の本となっています

何度もいうけど、写真はやっぱりいい

時代がそのまんまわかるからね~

オススメ度 ★★★★★
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