
新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
これは賛否両論ありそうな本ですねぇ
靖国問題って、ほんと色々ありますからね〜
個人的にはキライじゃない内容でした
小林よしのりのマンガで、とにかくこの問題について斬りまくってます
ある意味、ここまで言い切っちゃえるのもスゴイナって感じですね
靖国問題に興味ある人は読んでみては??
オススメ度 ★★★

労働者と農民―日本近代をささえた人々
一番日本を支えてきたのは、この階級の人だと思うんです
で、この階級の人たちが一番人数が多いと思うんですよね
この本は明治から始まり、近代日本を支えてきた人たちのことを紹介していますが、ツライことが沢山書いてあります
炭鉱で働いていた人たちや、女工として若い頃から働いていた人・・・
底辺で日本を支えた人たちの本を読めて、ある意味良かったなと思いました
オススメ度 ★★★★

軍艦島の遺産―風化する近代日本の象徴
個人的にすっごく気になる場所「軍艦島」
日本にこんなところがあるなんて・・・と、初めて知ったときは驚きました
軍艦島の写真集も興味津々ですが、この本は実際生活していた人の声が書いてあるので、すごく良かったです
軍艦島の歴史や炭鉱産業のことなどもわかる
ぜひ、知って欲しい島ですね
オススメ度 ★★★★

歴史を動かした昭和史の真相200―激動と波乱の時代の真相を抉る!
エログロ・ナンセンス時代だった昭和初期からバブル時代までの日本で起きた事件を順番に紹介しています
本自体は全246ページと薄めなんですが、内容は読みがいあり
簡単に事件を紹介しているんで、昭和はどんな時代だったのかをサラっと知るにはいい読み物でした
ほんと、昭和ってのは色々なことがあった時代なんですね・・・
オススメ度 ★★★

天皇家の姫君たち
明治から現代の8人(昭憲皇太后・柳原愛子・貞明皇后・香淳皇后・美智子皇后・雅子皇太子妃・紀宮内親王・愛子内親王)の天皇家の女性を紹介しています
写真なんかは、ほのぼのしたショットも多いですね(特に紀宮内親王)の小さい頃の写真は微笑ましかった(笑)
だけどほんと、ただのプロフィールか!?な人物紹介も多い
あと、天皇家を紹介する時の独特の言葉遣いの箇所が多々あって、少々読んでてうざったい(汗)
フツーに統一してくれ〜
関係ないけど、女性天皇誕生だなんだかんだって、すっかり言わなくなりましたね・・・。そういうのもどうかと思いますなぁ
オススメ度 ★★
未来をひらく歴史―日本・中国・韓国=共同編集 東アジア3国の近現代史
日本・中国・韓国の3つの国についての本
この本、かなり不評なんですよねぇ
感情的な意見が多くて不愉快!!という声がとても多い本なので、私も気になって読んでみました
どうやらこの本、3国で同時発売したらしいんですが、日本がめちゃくちゃヒールな気がします
読んでていい気分がしませんねぇ
タイトルに「未来をひらく」とあるけど、日本の未来ひらけんのか?状態でした・・・
オススメ度 ★★
日本・中国・韓国の3つの国についての本
この本、かなり不評なんですよねぇ
感情的な意見が多くて不愉快!!という声がとても多い本なので、私も気になって読んでみました
どうやらこの本、3国で同時発売したらしいんですが、日本がめちゃくちゃヒールな気がします
読んでていい気分がしませんねぇ
タイトルに「未来をひらく」とあるけど、日本の未来ひらけんのか?状態でした・・・
オススメ度 ★★

3日でわかる日本の憲法
あ、フツーです
フツーにフツーな憲法を教えてくれる本です
正直あまり興味がないジャンルなのですが、一応歴史好きとしてこれくらいは知っておかなくちゃと思ったので読んでみました
が、やっぱスキこそものの上手なれ・・・ってヤツで、歴史本はガンガン読めるのに、この本読むのに3日以上かかりましたよ!
なっかなか頭にも入ってこないしね
ということで、詳しい感想があまり書けないんですが、まぁフツーに憲法のことが書いてあるので、とりあえず知りたい人にはいいんじゃないでしょうか?
オススメ度 ★★★ テキトーコメントですみません(笑)

ニュースなんでも探偵団―こどもに「わからん!」と言われたら NHK『週刊こどもニュース』5年間の制作現場から
この本はね、日本や世界の色んなニュースについて書いてあるんだけど、コレを読んで自分の子どもと一緒に世の中のことについて話してみましょう!という感じの本ですね
子どもの疑問に答えられないようじゃヤバイので(笑)、手始めにこーいった本を読んでみてはいかがでしょう?
池上彰さんのテレビの製作現場からアレコレ考えたり、教えてあげたりしていたものなので、少々エッセイチック?な感じもしますけどね
オススメ度 ★★★

イラスト図解経済ニュース虎の巻―「なぜ」「どうして」がこれだけでわかる
これまた歴史とは関係ないじゃん!な本ですが、経済を知らないと近代史は語れないのですヨ〜
ということで日本経済のことチンプンカンプンなハガクレがチョイスしたのがこの本
おなじみ池上彰さんの本です
っていうか、経済系の本ってこの人のばっか読んでるので、すっかりこの人の考え方に共感しちゃってるんですけど(笑)
まぁそれはおいといて〜、この本はデフレって何さ?とかなんで公的資金を銀行で使うのさ?とかをとーーっても簡単に書いてあります
図やイラストも多いし、なんといっても書き方がわかりやすい
オススメ度 ★★★★

イラスト図解ニュースの地図帳―なぜ「そこで」おきるのか
わかりやすさピカイチの週間こどもニュースキャスター池上彰さんの本
この人の書く本はほんっと簡単でわかりやすいです
「国際情勢のことなんか全然わからん〜」という人にオススメですね
この本はイラストや地図が大部分を占めていて、教えてくれるのは
パレスチナ問題・ソマリア紛争・サミットのこと・チェチエン問題などなど、一度は聞いたことあるけど実際何なの?という問題やコトバたちを簡単に解説してくれます
オススメ度 ★★★★

謎とき日本近現代史
日本はなぜ植民地にならなかったのか?
武士はなぜ自らの特権を放棄したのか?
天皇はなぜ戦犯にならなかったのか?
高度経済成長はなぜ持続したのか?
などなど、全部で9つの問いについて説明してくれている本です
全体的な近代史を知るというものではないですが、とてもわかりやすく書いてあるので不満は特にナシ
が、個人的にこの時代は勉強不足なので、ある程度基本的なことを知ってるという人が読んだほうがいいかもしれないですねぇ
ワタクシ的に、わかりやすいなとは思うんですが、その背景を知らなすぎて、読んでてあれ?これは・・・・なんて別のこと考えちゃったりしましたからね(笑)
オススメ度 ★★★
知識人99人の死に方―もうひとつの戦後史
戦後の99人の死に方を紹介している本です
紹介されているのは、三島由紀夫・手塚治虫・・永井荷風・江戸川乱歩・谷崎潤一郎・樋口一葉・太宰治・松本清長などなど
作家がけっこう多いかな〜というか、ワタシの目につきましたな
あの本を書いた人が、最後はこんな死に方をしたのか・・・というコトがわかり、意外だったりしました
でも、人間は必ず死ぬんだなぁ・・・と、意味のわからない気持ちになっちゃいましたねぇ
人間、いい死に方をしたいもんです
オススメ度 ★★★★
戦後の99人の死に方を紹介している本です
紹介されているのは、三島由紀夫・手塚治虫・・永井荷風・江戸川乱歩・谷崎潤一郎・樋口一葉・太宰治・松本清長などなど
作家がけっこう多いかな〜というか、ワタシの目につきましたな
あの本を書いた人が、最後はこんな死に方をしたのか・・・というコトがわかり、意外だったりしました
でも、人間は必ず死ぬんだなぁ・・・と、意味のわからない気持ちになっちゃいましたねぇ
人間、いい死に方をしたいもんです
オススメ度 ★★★★

図解 時事用語〈’05年度版〉―最新ニュースが一目でわかる!
ニュースや新聞によく出てくるコトを簡単にまとめている本です
ワタクシが買ったのは2005年度版なんですが、日本郵政公社・不良債権処理・個人情報保護法・EU25カ国体制・新型肺炎などなど、一度は聞いたことがあるコトバをとても簡単に教えてくれます
簡単に読めるので、このシリーズはオススメだよ
オススメ度 ★★★★

すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史
この本は個人的にオススメですね
読んでいるうちに共感できるし、日本人が日本人であることに誇りを持てるようになってくる本です
もちろん日本が昭和の時代において行ったことは、決していいことではないんですが、それでもナゼそのようなことをしてしまったのか?を、大きな時代の流れとともにわかりやすく説明してくれています
やってしまった出来事の背景には、様々な事情が絡み合っているんだということを、ほんとーーーーーにわかりやすく、優しく教えてくれる一冊!
オススメ度 ★★★★★ 優しい文書がまたいい

超ロングセラー大図鑑―花王石鹸からカップヌードルまで
明治23年から昭和46年までに作られたモノの紹介をしてます
文章も軽くておもしろいので、フムフムと読めますよ
紹介してる商品は
ニベアクリーム・シッカロール・オレオ・キューピーマヨネーズ・仁丹・バスクリン・クールミントガム・オロナミンC・かっぱえびせん・カップヌードル・ボンカレー
などなど、今でもみんなが知ってる商品の当時の販売状況や、世の中の動き・どーしてできたのか??などなどエピソードが満載です
トリビア的なストーリーもあり、なかなか興味深い本でした
オススメ度 ★★★★ 初代グリコの顔怖過ぎ・・・花王のトレードマークのお月様の顔にもノックアウト(笑)

ノーベル賞10人の日本人―創造の瞬間
これはね〜、大人が読んで自分の子供に聞かせたいね(笑)
受賞者の語りもあるし、ほう!へえ!なトコいっぱいですよ
湯川秀樹から佐藤栄作までの10人なんだけど、どういうことをして、ノーベル賞をとったのか?という、知ってそうで知らなかったコトがわかります
読売新聞記者が書いてるのもあり、あきさせない一冊ではあります
オススメ度 ★★★★






































