歴史の本書評してます!

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わかりやすい「古事記」入門

イザナミ・イザナギの国生みやアマテラス・スサノオの対立などを物語風にわかりやすく書いている古事記入門。

ただ単に訳しているだけではないというちょっと変り種の本です

オススメ度 ★★
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感情を出せない源氏の人びと―日本人の感情表現の歴史

感情を出せない源氏の人びと―日本人の感情表現の歴史

この人の書く本は、ほんとニヤっとさせてくれる描写が多いですね(笑)
今回は源氏の人々について「おい、怒れよ!」みたいな感じで、言いたいこといってる本です

ミーハーなワタシとしては、こういった本は嫌いではない
ただ、いつも書くこの人の本からすると、ちょっと固いかな

オススメ度 ★★★
読んだ気になる日本の古典―名文・名場面で楽しむ


読んだ気になる日本の古典―名文・名場面で楽しむ

エヘヘ。ワタシが一人で思ってるんだけど、「あらすじで読む~」とかいうようなこういったのは「ズル本」と呼んでます(笑)

けど、長々と古典を読む機械なんてないんで、こういったズル本を読み、ちと頭が良くなった気分になっております(笑)

この本は古事記から始まり、土佐日記や古今和歌集・枕草子・更級日記・徒然草・でもって、最後は南総里見八犬伝まで、古典の有名どこを押さえてる一冊ですぞ

作者紹介や、概要・コネタ・メインの原文と現代語訳があり、とりあえず押えておくにはベストな一冊

頭が良くなった気分になっちゃうよ

オススメ度 ★★★★ ズル本ラブ
戦国・江戸 男を育成した女の才覚―いい夫婦には理由(わけ)がある

戦国・江戸 男を育成した女の才覚―いい夫婦には理由(わけ)がある

戦国時代からは秀吉とおね。前田利家とまつ。

江戸時代からは滝沢馬琴と嫁のお路。池大雅の玉欄・この4組にスポットをあて、かなりくわしく書いてあります。

書き方が非常に読みやすいのでわかりやすい

オススメ度 ★★★
戦国・江戸 男を育成した女の才覚―いい夫婦には理由(わけ)がある

戦国・江戸 男を育成した女の才覚―いい夫婦には理由(わけ)がある

戦国時代からは秀吉とおね。前田利家とまつ。

江戸時代からは滝沢馬琴と嫁のお路。池大雅の玉欄・この4組にスポットをあて、かなりくわしく書いてあります。

書き方が非常に読みやすいのでわかりやすい

オススメ度 ★★★
日本女性の歴史―女のはたらき

原始時代から現代までの女性の仕事や働きぶりを一気に紹介している本。

日本の女性の「働き」に対することがよーくわかる一冊。

コラムもあります。

この本を読んで思うのは、ほんと女の人って男の人の影に隠れて必死で生きてきたのねーということ。現代に生まれてよかった・・・。

オススメ度 ★★★
十二単のはなし―現代の皇室の装い

十二単の構成から着付けのこと・さらに清少納言や紫式部・皇太子妃雅子さんの十二単のことまでと、とにかく十二単についてがぎっしりと詰まった一冊。

これを読めば十二単がまるわかりです

オススメ度 ★★ 興味がある人にしかおもしろくないかも・・・
春日局と徳川の女たち―時代の波にゆれた女の生涯

春日局・豊臣秀頼の妻になった千姫・家康の正室築山殿・大奥スキャンダルの絵島・家康のお気に入り英勝院・シンデレラガール桂昌院などなど、徳川を取り巻く女性を紹介!

オススメ度 ★★★★
春日局と徳川の女たち―時代の波にゆれた女の生涯

春日局・豊臣秀頼の妻になった千姫・家康の正室築山殿・大奥スキャンダルの絵島・家康のお気に入り英勝院・シンデレラガール桂昌院などなど、徳川を取り巻く女性を紹介!

オススメ度 ★★★★

女人絵巻―歴史を彩った女の肖像

歴史上に出てくる様々な女性のことを教えてくれる本。

個人的にはすごくおもしろい本でした。

メジャーな人からマイナーな女性まであり、特に下田歌子や清原雪信・江馬細香などを取り上げてる本はなかなかないので、「へぇー。こういう人なんだー」というのがわかります。

書き方はとてもマジメっぽいのですが、それでもやっぱり女性史はおもしろい!

オススメ度 ★★★★
美女たちの日本史

美女たちの日本史

女性のことを書かせたら天下一品の永井路子の本。

今回は永井路子が今までに書いた小説に出てくる「美女」をテーマにしてあります。

細川ガラシャやお市の方といった有名な女性や、美女とゆーのではあんまり聞いたことない感じのする北条政子や・寿桂尼・紫式部や清少納言など。

13人の女性にスポットをあて、永井路子らしい解釈に仕上がってます

オススメ度 ★★★★
世界魔性のヒロイン―時代を翻弄した妖しき女たちのドラマ

世界魔性のヒロイン―時代を翻弄した妖しき女たちのドラマ

ミーハーな私が好きなテーマの一冊。

半分以上が世界の女性で、日本人は4人しか紹介していないのですが、この4人がかなり濃いスキャンダルヒロイン。

阿部定・川島芳子・比嘉和子・柳原白蓮と濃い濃い

他にも世界中の悪女が写真付きで説明してありおもしろいよ。

意外だったのは、ダイアナ妃をボロクソに書いてあること

オススメ度 ★★★
日本をつくった女たち―52人のリレー日本史

日本をつくった女たち―52人のリレー日本史

52人のリレー日本史というポリシーのもと作られた本。

古代のイザナミから始まり、林芙美子まで時代が順番になっているので、その時代背景もわかります。

一人を5ページくらいで説明しているので、内容は意外と詳しく悪くないです。

殊法なんてなかなか本に出てこないので「へーぇ!」でした

オススメ度 ★★★★ 
日本史にみる女の愛と生き方

歴史に名を残す33人の美女・賢女・悪女を紹介。

彼女たちをよーく見つめなおすと、世間一般に知られているイメージとはちょっと違うなぁと思えます。

筆者は女性史を書かせたら天下一品の永井路子。

とにかくウマイ。
きりくち口上でズバズバといわれると、そのとおりかも!と思えてきちゃいます。

そういう点でもすっごくおもしろく気持ちのいい一冊

オススメ度 ★★★★★ 小気味がいい
日本の女帝―皇位継承の謎を探る

日本の女帝―皇位継承の謎を探る

125代の天皇の中で、女性は10代・8人。(一人の人が2代やってる場合もあるのでね)

有名な推古天皇・持統天皇・孝謙天皇のことから、最後の女帝後桜町天皇までのことを、天皇になった経緯やどんなことをやったかなどなど、女帝についてのことがよくわかる一冊です。

オススメ度 ★★★
日本の女帝―皇位継承の謎を探る

日本の女帝―皇位継承の謎を探る

125代の天皇の中で、女性は10代・8人。(一人の人が2代やってる場合もあるのでね)

有名な推古天皇・持統天皇・孝謙天皇のことから、最後の女帝後桜町天皇までのことを、天皇になった経緯やどんなことをやったかなどなど、女帝についてのことがよくわかる一冊です。

オススメ度 ★★★
秀吉をめぐる女たち

秀吉をめぐる女たち

北政所・淀殿・松の丸殿などなど、秀吉をめぐる女性たちの出自や生涯・そして秀吉との関係や他の女性たちとの確執を書いています。

一番苦労人はやはり北政所でしょうなぁ。

オススメ度 ★★★
秀吉をめぐる女たち

秀吉をめぐる女たち

北政所・淀殿・松の丸殿などなど、秀吉をめぐる女性たちの出自や生涯・そして秀吉との関係や他の女性たちとの確執を書いています。

一番苦労人はやはり北政所でしょうなぁ。

オススメ度 ★★★

こんな女性たちがいた!

こんな女性たちがいた!

日本は男上位の社会ですが、女性にもがんばっている人たちがたくさんいました。

そんな女性を紹介した本です。

異国人の妻となった女性・恋愛に燃えた女性・各ジャンルで第一号になった女性・などなど、日本史上有名人からマイナーな女性まで、とにかくがんばってきた女性を一挙紹介してます

オススメ度 ★★★★ 勇気が出る!?
図説家康の江戸―江戸開府四百年

図説家康の江戸―江戸開府四百年

江戸幕府に関するいろんなお話が載ってます

イラストや写真も多くて、とても読みやすいよ

おもに家康時代の江戸のことが多いので、江戸時代全体を知りたいって人にはオススメできないかな

むしろ江戸初期の頃のことを知りたい人にオススメな一冊ですね

オススメ度 ★★★★ 
性の用語集

性の用語集

一応、性の用語には昔使われていた用語なんかも載ってるんで呼んでみたんですけどね

まぁ昔からの言葉では「パンパン」「赤線」「桃色遊戯」なんて言葉があるんだけど、この本はどっちかっつーと、現代用語も多いな

変態とか改めて説明されると、なんか

まぁ、おもしろい本だけどね

オススメ度 ★★★
福翁百話―高く評価される人の行動ルール

福翁百話―高く評価される人の行動ルール

福沢諭吉の方針についての本

なんか、サラリーマンとか読むといいかもしんないかも

福沢諭吉の考え方とか行動ルールなんかがわかる一冊

ちなみに個人的にワタクシはこの人、好きです。考えた方とかポリシーとか、とても好き

オススメ度 ★★★
読んだ気になる日本の古典―名文・名場面で楽しむ


読んだ気になる日本の古典―名文・名場面で楽しむ

エヘヘ。ワタシが一人で思ってるんだけど、「あらすじで読む~」とかいうようなこういったのは「ズル本」と呼んでます(笑)

けど、長々と古典を読む機械なんてないんで、こういったズル本を読み、ちと頭が良くなった気分になっております(笑)

この本は古事記から始まり、土佐日記や古今和歌集・枕草子・更級日記・徒然草・でもって、最後は南総里見八犬伝まで、古典の有名どこを押さえてる一冊ですぞ

作者紹介や、概要・コネタ・メインの原文と現代語訳があり、とりあえず押えておくにはベストな一冊

頭が良くなった気分になっちゃうよ

オススメ度 ★★★★ ズル本ラブ
町屋と町人

この本ね、今売ってんのか?っつーくらい古臭いイラストの本なんだけど、中身は今でも通用する内容なんだよね

江戸の町人たちのことがすっごいよくわかるし、イラストも(古臭いけど)多いので、なんか江戸町人に親近感わくし

これもイラストを変えて再度発売して欲しい一冊ですな

オススメ度 ★★★★ 内容はほんといいの!
日本全10,000市町村うんちく話―戦後から平成大合併まで

日本全10,000市町村うんちく話―戦後から平成大合併まで

日本のたっくさーーーの市町村のうんちく話がてんこ盛り

自分の地元ネタとか、ほんと「そうだったんだ~」っておもしろく読めます
こういった地理的雑学本は大好きなのだ

オススメ度 ★★★★
大正時代―現代を読みとく大正の事件簿

大正時代―現代を読みとく大正の事件簿

大正時代という時代を知るにはベストな本でした

大正ってワタシの中でいまいち印象が薄いんだけど、この本を読んでイメージができあがってきたというか

結構いい時代だったのかな?なんて思ってしまいます
この後は戦争に突入する昭和が始まりますからねぇ

あ、でもこの本はちょっと字が小さくてびっしり書いてあるけど、ほんと大正時代がよくわかる本ですよ

オススメ度 ★★★★
悲劇の名将たち

悲劇の名将たち

日本だけでなく、世界の中の名将を紹介しています

日本からは木曽義仲・山田長政・明石掃部の3名がエントリー

他には項羽やエミリアーノ・サパタなどなど

興味がある人にはとても面白く読める本です!書き方もすらすら読めるし

オススメ度 ★★★
感情を出せない源氏の人びと―日本人の感情表現の歴史

感情を出せない源氏の人びと―日本人の感情表現の歴史

この人の書く本は、ほんとニヤっとさせてくれる描写が多いですね(笑)
今回は源氏の人々について「おい、怒れよ!」みたいな感じで、言いたいこといってる本です

ミーハーなワタシとしては、こういった本は嫌いではない
ただ、いつも書くこの人の本からすると、ちょっと固いかな

オススメ度 ★★★
図説江戸〈1〉江戸城と将軍の暮らし

図説江戸〈1〉江戸城と将軍の暮らし

タイトルどおり、江戸城と将軍の暮らしについて

もちろん大奥のことも書かれています

このシリーズの本は、イラストや写真などがとても多く載っているので、とっても読みやすいし、当時の様子なんかがとてもよくわかりますねー

だけど、ちと絵が古臭いのが難点なのだ
もっと現代風にアレンジしたやつがあれば、即買いですな

オススメ度 ★★★★ それなりにわかる!
世界史のなかの自分を賢くみせる笑い話―これであなたはその場の主役

世界史とありますが、日本史ネタも多くありますよ

テーマがたくさんあり、「酒」「愛」「悪」「教師」「結婚」「美貌」「老後」など、それぞれにおもしろいネタがあります

なんかおりこうさんになった気分になれちゃいます(笑)

一ネタが10行くらいで、簡単に読める一冊!

オススメ度 ★★★★ 雑学好きなんで(笑)
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