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歴史の本書評してます!

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大江戸の姫さま

大江戸の姫さま


興味ある人にはいいかも

私個人的には「姫さま」には興味ありあり
ですがもちっとミーハーでもいいかも
図や古文書の引用がとても多く、できればもっと楽しく紹介してほしかったかな~
あと、輿入れのページが多い
ほんともー少しミーハーさが欲しい一冊でしたね~
悪くないんだけどね

・お姫様のお楽しみ
・お姫様と歌舞伎
・お姫様の住居
・江戸へあがる姫さま

などなど、いろんなお姫様が登場しますよ

オススメ度 ★★★ 姫オンリー!
戦国~幕末・維新 三〇〇諸侯の家老列伝 名家老とダメ家老

戦国~幕末・維新 三〇〇諸侯の家老列伝 名家老とダメ家老


これはいいですねー!殿様中心の本ばかりの中、家老をここまでピックアップしている本は初めてです!

地方ごとに紹介していて、戦国から幕末までの家老をずらーーーっとかなりの人数を紹介しています
自分の地元の殿様は知ってるけど、次に偉い人とかを知りたいって時にもってこいの本ですね!
いろんな逸話もあっておもしろい

オススメ度 ★★★★★ 中身厚いよーー
江戸の流刑
江戸の流刑

流刑についての一冊!
流刑の歴史に始まり、どのような罪で島流しとなるのか?島での生活は?などなど、流刑についてものすごーくよくわかる本です

江戸の流された人物列伝では、八丈島に流されたことで有名な宇喜多秀家や、大奥最大のスキャンダルを起こした絵島などなど、9人を紹介

島流しや流刑オンリーの一冊ですよ

オススメ度 ★★★
図説・江戸町奉行所事典

江戸時代の奉行所についてまるわかりの一冊!
軽く読むって感じじゃなくて、ホントに奉行所について色々知りたい人向けの本です

奉行所の組織・裁判のやりかた・牢獄の中・拷問の方法・刑罰の種類などなど、この一冊でかなり知りたいことがわかりますね

字はちょっと小さめですが、読み応えはかなりあり!!

オススメ度 ★★★★
江戸のお白州

江戸のお白州

江戸時代のいろーんなお話をまとめている一冊
タイトルは「フーン」って感じなんだけど、読んでみたらおもしろい読み物でした
物語っぽくいろんな江戸時代のお話を教えてくれて、楽しかったです

・売られた妻~売買価格はたった十五両
・下半身接待~吉原に連れて行けと同心たち
・遊女上がりの女房~幸せになったものも多かったが・・・
・不倫の始末~妻を殺そうとしても放免
・いじめの果て~愚かな旗本たちの退屈しのぎが・・・

などなど、どっちかというと明るい話題というより、江戸の闇を紹介している本なんですが、それがまた人間臭くていいです

オススメ度 ★★★★
江戸東京伝説散歩

江戸東京伝説散歩


昨日買ったばっかの本
立ち読みの時点で、お買い上げ決定してしまいました♪

今の東京の伝説の現場を教えてくれる本で、天下をゆるがした大事件の場所とか怨念の場所とか、個人的に散歩コースに取り入れたいスポットばかりだったので(^^;)

欲を言えば、もちっとガイドっぽくしてほしかったな

写真とかほとんどないので、もーすこしオモシロサを前面に出してたらよかったな~
でも、普通の散歩ガイドに飽きた人にはオススメですよ
ワタクシのようなミーハーな人間には、興味津々のスポットガイドです

オススメ度 ★★★★ 興味ある人にしかオススメできません~
江戸の色ごと仕置帳

江戸の色ごと仕置帳


江戸時代の「色ゴト」についての紹介&お仕置きを書いてある本

っていうか、お仕置きどころじゃねーよ!なお仕置きです

しっかしこの本は江戸の「色事情」がとてもわかる本ですな

心中する男女のタイプ
江戸男のレイプ観
襲われる幼女たち
密通は男女とも死刑
武士の妻の決意
吉原と私娼
女犯の世界
日常化していたDV

などなど、どっちかといと明るい性生活!ではなく、暗いのーーー!!
だから読んでてむかむかしてくるトコも何箇所かあるのーーー!

まぁどの時代も変態はいるのね・・・(哀しいけど)

オススメ度 ★★★ 女はツライよ
江戸が息づく古典落語50席

江戸が息づく古典落語50席


こないだね、たまたま落語家の人とお話するチャンスがあり、ちこっと落語に興味を持ったワタクシ

どーせなら日本史がらみで落語を知りたいなってことでこの本をチョイスしてみました

ちなみに、この柳屋権太楼さんのことも知りません(汗)

ま、何事も興味を持つことはいいことだよねっ!と、いうことで読んでみました

で、感想はというと、「ほぉーーこれが落語かぁ~」という感じ←わかんねぇ(笑)

でもね、オチがおもしろくって、これはいつか「生落語」を聞いてみたいですな!!!と、思ってしまいました

ちなみにこの本は解説もちゃーんとついてるので、こーいう意味だよってのを教えてくれます

まさに落語初心者向けですなっ

オススメ度 ★★★
東京の地名がわかる事典

東京の地名がわかる事典


東京在住で江戸に興味がある人には、もーーーかなりオススメ!!

ワタクシ、お隣の神奈川県在住ですが、この本を読むとほんっと毎週江戸めぐりに行きたいくらいですーーー(笑)

歴史ラブ&史跡ラブなワタクシにとって、ほんと江戸っ子羨ましいですっっっ

この本は、現在の地名の由来や、江戸の地名の雑学なんかがてんこ盛り

カラーではないですが、地図やちょっとした写真なんかもこちょこちょと載ってます

とにかく地名の雑学がたっくさん♪やっぱ江戸はいいなぁ

オススメ度 ★★★★
NHK歴史への招待〈第18巻〉江戸大地獄

NHKの歴史への招待というシリーズ本です

テーマは江戸大地獄

江戸時代に起きた悲惨な事件や出来事を紹介しています

安政のときに起きたコロリ(コレラのこと)大流行や、天明の大飢饉・百姓一揆のことなど

専門家がインタビュー形式で答えているのでわかりやすいですよ

オススメ度 ★★★
事典にのらない江戸大名の晩年と隠居

事典にのらない江戸大名の晩年と隠居

いやー、こーゆー本待ってましたぁぁぁ
別冊歴史読本はマニアックなテーマを取り上げてくれるからお気に入りのトコです

今回も大名の晩年と隠居ですよ!?現役じゃなく晩年ですヨ!!
とりあげる視点がおもしろいですよねぇー

ってことで、早速読み始めましたー
日本全国の藩の大名(とりあえげてる人によって時代バラバラ)のことを一人2ページで紹介しており、その書き方も難しくなくフムフムとスラスラ読んでいけます♪
満足満足♪

オススメ度 ★★★★★ 好きなテーマなので(笑)
江戸の「闇」を読む

江戸の「闇」を読む

タイトル通り、華やかな江戸時代を読む本ではなく、ちょっと寂しい江戸を読む本

といっても、恐怖モノとか、怪談モノとかじゃありません

どっちかというと「夜」の江戸のことが多いかな

たとえば、裏長屋の夜とか、吉原の夜とか
あ、ココロの闇についても少々あります

タイトルにかなり興味を惹かれたんですが、呼んでみるとフツーの江戸史本だったので、ちょっとがっかり

つまらないわけじゃないんですけどね、もちょっと何かが欲しかった

オススメ度 ★★★
大江戸死体考―人斬り浅右衛門の時代

大江戸死体考―人斬り浅右衛門の時代

江戸のアンダーワールドへようこそ・・・的な本です

プロの人斬り「山田浅右衛門」を中心に、様斬(ためしぎり)のことや、浅右衛門の弟子たちのことなどなど

とても血なまぐさい本であります

山田浅右衛門の家は、処刑を実行した後、夜通し宴会をするそうです
夜、何かが来ないように・・・

それにしても江戸時代の人を殺すということについての残虐性は、ほんとにすごいです

オススメ度 ★★★★
江戸の少年

江戸の少年

うーーー。江戸の闇を垣間見てしまった本ですね・・・

江戸時代の残酷でヒサンな少年少女を知ってしまった・・・みたいな

紹介されているのは、8歳で出産した少女・虐待されていた子ども・男色家のレイプ事件・少年同士の抗争・ロリコン趣味の男性・・・

なんだか江戸も現代と変わらない嫌な事件があり、それがちゃんと書類として残ってるなんてちょっとショック


オススメ度 ★★★ 結構マジメに書いてあります
江戸の性愛術

江戸の性愛術

江戸時代の男女のかなりリアルな性愛を紹介しています

けっこーマジメに性について書いてあるので、本格的にこーいったことを知りたい人にしかオススメできません(笑)

遊女が使用する色んな「道具」のこととか、江戸時代のバイアグラのこととか、けっこーすごい

しかも、イラスト(昔の浮世絵風のね)入りで、さらにリアル(笑)

いやぁ、江戸の遊女はほんと大変だったんですねぇ


オススメ度 ★★★★ かなり本格的!?むしろ18禁(汗)
江戸庶民の旅―旅のかたち・関所と女

江戸庶民の旅―旅のかたち・関所と女


江戸庶民がどのように「旅」をしたのか?という、旅についての本

今は気軽に旅できる時代ですが、この頃はとっても大変だったんですなぁ~というのがわかります

「関所」のこともかなり書いてあるんですが、女性がいかに関所を通るのが大変だったかってのもわかります

他には旅の準備や、旅の案内書・宿場のことや旅籠のことなどなど、とにかく江戸庶民の旅の仕方に触れれる本です

オススメ度 ★★★
図説 浮世絵に見る江戸吉原

図説 浮世絵に見る江戸吉原


全部で126ページと、薄めの本なんですが、なんせ浮世絵が満載!

よくぞここまで吉原の浮世絵を載せたなあーと、ある意味感心してしまいます

浮世絵がメインで、その隣にちょこちょこっと説明とかがあるんですが、ビジュアルから入るので吉原の世界がとてもよくわかります

活字が苦手だけど遊女のことを知りたいって人には、めちゃくちゃお勧めですね

伝説の遊女の浮世絵や遊女ファッションなど、目で楽しむ吉原です


オススメ度 ★★★★ 
大江戸曲者列伝―太平の巻

大江戸曲者列伝―太平の巻

ワタクシ、こーいった「クセモノ」系大好きです(笑)
やっぱ人生、楽しく生きなくちゃねっ

ってことで、この本は江戸時代の曲者を紹介しています

本は小さめで、一人一人の紹介も2ページくらいと短いんですが、「クセ」の部分を強調してますね

紹介している人は有名どころで江島生島・林羅山・八百屋お七・荻生徂徠・遠山の金さんなどなど

曲者エピソードが満載で、おもしろかったです

オススメ度 ★★★★ 曲者バンザイ♪
図説 忠臣蔵

図説 忠臣蔵

丸ごと忠臣蔵!

絵やイラストがすごい多いからわかりやすいよ
ちなみにフルカラーじゃないよ

この本は結構前に買ったんだけど、今読んでも色あせてない

忠臣蔵のことだけじゃなく、この時代の人々のことも書いてあります
綱吉とか荻生徂徠とかね

とりあえず「忠臣蔵ってなんじゃ?」という人は手にとってもいい本ですね

オススメ度 ★★★
東京江戸たんけんガイド

東京江戸たんけんガイド

これは可愛い♪
うさぎちゃんが江戸の史跡を紹介してくれますヨ~

江戸時代のことも教えてくれるし、江戸探検コースなんかも教えてくれます
江戸こぼれ話もありますよ

探検コースは、幕末ヒーローを追え!では、伝馬町牢屋敷跡→西郷・勝海舟会見の地碑→桜田烈士愛宕山遺跡碑→福沢諭吉のお墓→青山霊園→近藤・土方・永倉の新撰組隊士供養塔

という、なかなかマニアックなコースを写真や簡単でわかりやすい文章で説明してくれてます

子供用だけど、大人も十分楽しめる一冊!

オススメ度 ★★★★★ なんせ、わかりやすい